田ノ浦拝師堂の御朱印
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
篠栗四国八十八ヶ所霊場 御朱印

篠栗四国八十八ヶ所
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福岡の神社・仏閣
田ノ浦拝師堂(だのうらはいしどう)

住所/〒811-2405 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗1441
TEL/092−947−8249
アクセス
★電車/JR篠栗線「城戸南蔵院前」駅から徒歩約6分
★車/九州自動車道「福岡」ICから約10分
駐車場/約2台(道の反対側にある守堂者藤木氏宅の前)
拝観料/無料
勧請元/四国八十八ヶ所第72番札所曼荼羅寺(まんだらじ)
●第74番札所 城戸病奪り薬師堂(きどやみとりやくしどう)から徒歩で約150m
●第7番札所 田ノ浦阿弥陀堂(だのうらあみだどう)まで徒歩で約700m

参道
参道
御堂
御堂

本尊は大日如来。篠栗四国八十八ヶ所霊場第72番札所。
四国の本寺の山号我拝師山(がばいしざん)からとって拝師堂という。
本尊大日如来を祀るお堂の前に篠栗霊場の開祖藤木藤助翁の石像を祀る得忍堂がある。藤助翁が晩年に得忍と号したことによる。()

堂内
堂内
扁額
扁額

藤助翁は篠栗村中ノ河内の金澤家に生まれ、田ノ浦の藤木家の養子となる。信仰に篤く、若杉石井坊の住職賢貞師に師事して、真言密教の大意を悟り、単身四国遍路の旅に出て大師の遺跡を巡拝した。当時の篠栗に慈忍尼が中断させたままの四国霊場を遷した八十八ヶ所霊場創設の引き継ぎを決意、同志を募り、四国の各札所の聖砂を持ち帰り、八十八体の本尊石仏を刻み、村の人々に頼み込んでお堂を建て、篠栗新四国霊場の基礎を創った。()

得忍堂
得忍堂
得忍堂扁額
得忍堂扁額

藤木家は三代目の時、水車による粉ひき業を生業にするために田ノ浦から多々良川沿いの現在地に移転した。1953年(昭和28年)篠栗新四国120年祭を機に発起人印藤与市郎氏、直系の四代目子孫藤木藤助氏らによって本堂を改築、堂前に得忍堂を建立した。藤木家は初代と四代が藤木藤助を名乗っている。()



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