仙龍寺のご朱印
四国別格二十霊場

四国別格二十霊場
四国三十六不動霊場

四国三十六不動霊場
四国別格二十霊場 御影

四国別格二十霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影
四国別格二十霊場 散華

四国別格二十霊場
散華

愛媛の神社・仏閣
仙龍寺(せんりゅうじ)
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住所/〒799-0301 愛媛県四国中央市新宮町馬立1200
TEL/0896−72−2033
アクセス
★電車/JR予讃線「川之江」駅より車で約30分、または徒歩約4時間
★車/松山自動車道「三島川之江」ICより車で約30分
    高知自動車道「新宮」ICより車で約30分
駐車場/約30台(無料)
拝観料/無料  境内自由
納経所/7:00〜17:00

本堂
本堂
本堂・回廊
本堂・回廊

真言宗大覚寺派。正しくは金光山遍照院仙龍寺という。
四国八十八ヶ所第65番三角寺奥之院、四国別格二十霊場第13番札所、四国三十六不動尊霊場第26番札所。
本尊は弘法大師。開基は法道仙人。()

仙人堂
仙人堂
通夜堂下の滝
通夜堂下の滝

815年、弘法大師が42才の時にこの山に登り、当時住んでいた法道仙人よりこの山を譲り受け、岩窟に瀧沢大権現と開運不動尊を勧請して、開運厄除と虫除五穀豊穣の二つの誓願をたて、21日間護摩修行を行った。その護摩修行満願の日に自らの姿を刻んで安置したのが本尊になっている。その本尊は「厄除大師」「虫除大師」と呼ばれる。()

通夜堂入口札
通夜堂入口札
通夜堂入口額
通夜堂入口額
通夜堂入口札
通夜堂入口札

江戸時代には木食(もくじき)仏海(ぶっかい)上人がこの寺に2年ほど滞在し、千体地蔵を刻んで奉安した。この千体地蔵尊は、現在四国中央市の五明院に安置されているという。
仏海上人は四国を行脚し1769年に室戸市佐喜浜町入木で没した。入木には仏海庵がある。()

通夜堂
通夜堂
通夜堂内
通夜堂内

仙龍寺では靴を脱いでお通夜堂と呼ばれる建物の階上に上がってお参りする。
納経所も上の階にある。()