難波八阪神社の御朱印
御朱印

大阪の神社・仏閣
難波八阪神社
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住所/〒556-0016 大阪市浪速区元町2-9-19
TEL/06−6641−1149
アクセス
★電車/JR大和路線「JR難波」駅、地下鉄・南海「なんば」駅、
     近鉄「大阪難波」駅より徒歩約10分
★車/阪神高速「なんば」ランプ、「湊町」ランプから約3分
駐車場/約5台(無料)
拝観料/無料  境内自由

東鳥居
東鳥居
社殿
社殿

御祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)八柱 御子神(やはしらのみこがみ)
創立年月日は不詳。しかし、古来より難波下宮と称し、後三条天皇の御代延久の頃には、既に祗園牛頭天王を勧請する古社としてあったと伝わる。古くには仁徳天皇の御宇、この難波の郷に悪疫流行し、老若男女不幸にも短命で死するもの多い時に、松の木に牛頭天王の霊地と言える文字が顕れ、郷人が社を設け大神を祭祀した。これより悪疫屏息し、この地の郷人は大いに助かったという。()

社号碑
社号碑
正面鳥居
正面鳥居
石碑
石碑

昔は難波一村の氏神にして、仏寺併立し七堂伽藍もあり附属の寺院も十二坊あったという。しかしその後は、その十二坊の一大門坊深妙寺を除いて他はみな兵火で焼失し、また明治維新後の神仏分離で寺は廃絶した。そして幾度かの修復があるも詳細は不明で、現在の社殿は1974年(昭和49年)5月末に完成したもの。()

獅子殿
獅子殿
摂社 稲荷神社・三宝荒神社・市杵島姫神社・皇大神社
摂社 稲荷神社・三宝荒神社・市杵島姫神社・皇大神社

(左上)獅子殿 1974年本殿落成とともに完成。高さ12m、奥行7m、幅7m、1974年(昭和49年)7月に本殿落成とともに完成した。神殿内部には、御祭神素戔嗚尊(すさのおのみこと)荒魂、唐櫃上加賀獅子一対が奉安されている。舞台ではお正月は雅楽、居合道など、夏祭りには獅子舞、民謡等各種芸能が奉納される。その時、目はライト、鼻はスピーカーの役割を果たす。()

篠山神社
篠山神社
西鳥居
西鳥居

(左上)篠山神社 難波の青物立売市場の公認に尽力し、難波の発展に貢献した大坂代官篠山十兵衛景義の遺徳を顕彰するため、1880年(明治13年)12月26日に創建された。()



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