朝護孫子寺の御朱印
聖徳太子1400年忌記念限定御朱印

聖徳太子1400年忌記念限定
千手院 御朱印

千手院

奈良の神社・仏閣
朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)
【朝護孫子寺のサイトへ】

住所/〒636-0923 奈良県生駒郡平群町信貴山
TEL/0745−72−2277
アクセス
★電車/近鉄「新王子」駅、「王子」駅、またはJR大和路線「王子」駅より
      奈良交通バス信貴山門行「信貴大橋」下車 徒歩約5分
    近鉄「信貴山下」駅より
      奈良交通バス信貴山門行「信貴大橋」下車 徒歩約5分
    近鉄西信貴ケーブル「高安山」駅より
      奈良交通バス信貴山門行「信貴山門」下車 徒歩約10分
★車/信貴生駒スカイライン「信貴山」料金所からすぐ
   第二阪奈道路「壱分」ICより約25分
   西名阪自動車道「香芝」ICまたは「法隆寺」ICより約20分
   近畿道「東大阪南」ICまたは「八尾」ICより約50分
駐車場/約50台(500円)
拝観料/無料

参道鳥居
参道鳥居
開運橋前の注連縄
開運橋前の注連縄

信貴山真言宗。1951年(昭和26年)に高野山真言宗より独立し創立された。
本尊は毘沙門天王。神仏霊場奈良17番。
582年寅年寅の日寅の刻、聖徳太子がこの山で毘沙門天王を感得、587年に仏敵守屋を討伐し、自ら毘沙門天王像を刻み、この山の守護本尊として祀り、開山した。「信ずべし、貴ぶべき山」として信貴山と称したという。()

参道鳥居
参道鳥居
本堂
本堂

醍醐天皇が病気の折、勅命により命蓮上人が毘沙門天王に病気平癒の祈願をすると、たちまち平癒したことにより、朝廟安穏・守護国土・子孫長久の祈願所として「朝護孫子寺」の勅号を賜った。
現在は本堂と塔頭3院だが、当時10世紀初頭には、山内に66の塔頭寺院を擁し寺勢を誇っていたと伝えられる。()

大寅
大寅
小寅
小寅

赤門
赤門
本堂
本堂

山上には信貴山城があった。松永久秀は軍事拠点として修築したが、1577年に織田信長の攻略に遭い、一山堂塔信貴山城すべて灰燼に帰した。以後、信貴山城は廃城となる。
その後、1610年に豊臣秀頼の祈願所として本堂及び諸堂が再建されたが、1951年(昭和26年)本堂が焼失、1958年(昭和33年)に再建され、現在に至る。()

本堂
本堂
聖徳太子像
聖徳太子像

虚空蔵堂
虚空蔵堂
虚空蔵堂
虚空蔵堂
三宝堂
三宝堂
経蔵堂
経蔵堂

本坊
本坊
かやの木稲荷
かやの木稲荷
開山堂
開山堂
弁天堂
弁天堂

毘沙門天王は寅の年、寅の月、寅の刻に聖徳太子の眼前へ降臨したと伝えられている。これにちなみ、信貴山の各所で様々な佇まいの寅が鎮座している。
12年に一度訪れる、寅の年、寅の月、寅の刻が重なる時を信貴山では「三寅の福」と呼び、聖徳太子が祀った奥秘仏本尊の開帳や、毘沙門潅頂を始めとした全山挙げての法要が執り行われる。()

三寅像
三寅像
寅の石像
寅の石像

十三塔
十三塔
融通殿
融通殿
三福神堂
三福神堂

(中央上)成福院 塔頭寺院。宿坊。
成福院のサイトへ()

山門
山門
大地蔵尊・三重塔
大地蔵尊・三重塔
玉蔵院
玉蔵院

(上下)玉蔵院(ぎょくぞういん) 塔頭寺院。宿坊。
玉蔵院のサイトへ
大和十三仏霊場第11番札所。
興教(こうぎょう)大師覚鑁(かくばん)上人が参籠の際、毘沙門天さまより授かった摩訶不思議な玉「如意宝珠」をこの寺に(きす)めたことから「玉蔵院(ぎょくぞういん)」と呼ばれるようになった。()

大地蔵尊・三重塔
大地蔵尊・三重塔
融通堂
融通堂
三重塔霊明殿
三重塔霊明殿
萬願之寅
萬願之寅

山門
山門
新館
新館

(上下)千手院 塔頭寺院。宿坊。
千手院のサイトへ()

観音堂
観音堂
笑寅
笑寅
護摩堂
護摩堂
護摩祈祷
護摩祈祷





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