寺社巡り覚書
通潤橋(つうじゅんきょう)
1854年に水不足に悩む白糸台地に水を送るため、矢部の惣庄屋・布田保之助によって造られた近世最大級の石造アーチ水路橋である。約6km離れた笹原川の上流から水を引き、現在も白糸台地の棚田を潤している。1960年(昭和35年)に国の重要文化財に指定され、2023年(令和5年)に国宝に指定された。
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通潤橋
通潤橋
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