寺社巡り覚書
松山城(まつやまじょう) 現存12天守。重文七城。
1602年、戦国時代の勇将で、賤ヶ岳(しずがたけ)の七本槍で有名な加藤嘉明(よしあきら)が築城を開始。着工から25年、完成を目前に嘉明は会津に転封となる。次に蒲生氏郷(がもううじさと)の孫忠知(ただとも)が入り、二之丸を完成させた。その後は松平家(旧久松家)と続く。
現在の天守は1854年に再建されたもの。
1955年にロープウェイが、1966年には平行してリフトが設置され、松山市を代表する観光地となっている。()
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御城印
御城印
松山城
松山城