寺社巡り覚書
青森ねぶた祭
国指定重要無形民俗文化財 8月2日〜8月7日開催
起源は七夕まつりの灯籠流しと「眠り流し」の風習が習合したもので、眠り流しとは農繁期前の夏に農作業の敵となる睡魔(厄災)を追い払うもの。「ねぶた」とは眠り流しの「眠り」が転訛したものと考えられている。
毎年、20数台の大型ねぶたが制作され、本番では勇壮に練り歩くねぶたに合わせ、踊り手である跳人(はねと)の乱舞が見られる。⇒紹介サイト