闘鶏神社のご朱印
ご朱印

和歌山の神社・仏閣
闘鶏(とうけい)神社
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(和歌山県神社庁)

住所/〒646-0031 和歌山県田辺市湊655
TEL/0739−22−0155
アクセス
★電車/JRきのくに線「紀伊田辺」駅より徒歩約10分
★車/阪和自動車道「南紀田辺」ICより約10分
駐車場/約20台(境内 無料)
拝観料/無料

二の鳥居
二の鳥居
拝殿
拝殿

御祭神は、本殿:伊邪那美命(いざなみのみこと)
西殿:事解之男命(ことさかのおのみこと)速玉之男命(はやたまのおのみこと)
上殿:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)伊邪那岐命(いざなぎのみこと)宇賀御魂命(うがのみたまのみこと)
中殿:迩々杵命(ににぎのみこと)火々出見命(ほほでみのみこと)天乃忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)鵜草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
下殿:火産霊命(ほむすびのみこと)稚産霊命(わくむすびのみこと)弥都波能売命(みずはのめのみこと)埴山比売命(はにやまひめのみこと)
八百万殿:手力男命(たじからのおのみこと)八百万神(やおよろずのかみ)
神仏霊場和歌山第5番。()

本殿
本殿
戎大黒神社
戎大黒神社

創建は、419年9月に熊野権現(現在の熊野本宮大社)をこの地に勧請し、田辺の宮と称したのが始まり。
御白河法皇の御代(1100年頃)、熊野三所権現をこの地に勧請し、熊野三山御参詣に替えるようになった。
1147年、別当湛快(たんかい)の時に新たに天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)以下十一神を勧請し、新熊野権現と称した。()

湛増弁慶の像
湛増弁慶の像
本殿
本殿
鶏像
鶏像

社号の由来は、源平合戦の際に源氏につくか平氏につくか思案した別当湛増(たんぞう)湛快(たんかい)の子、弁慶の親)が、神前で赤(平氏)と白(源氏)の鶏を合わせたところ赤鶏が白鶏を見て一番も闘わず逃げたので源氏に味方したと言う故事により、新熊野鶏合(いまくまのとりあわせ)大権現の呼称が生まれ、明治維新の神仏分離令により闘鶏神社と改称され現在に至る。
例大祭「田辺祭」は毎年7月24日(宵宮)・25日(本祭)に行われる。紀州三大祭の一つで県無形文化財。暁の祭典とも呼ばれ25日は午前4時に斎行される。この全国に例を見ない祭典時刻は社名に起因するものと思われる。()

御神木大楠と藤巖神社
御神木大楠と藤巖神社
藤巖神社
藤巖神社

(上)藤巖(とうがん)神社 1886年有志により、現在の田辺の原形を作った安藤直次(法名藤巖)の功績に感謝し、遺徳を永久に崇敬するため境内に建立された。直次は和歌山の痩せ地や斜面に梅の栽培を奨励し、税を免除する保護政策をとったため、田辺や南部を中心に梅の栽培が広がり、現在の紀州の梅の発展につながっている。()