潮御崎神社のご朱印
ご朱印

和歌山の神社・仏閣
潮御崎神社
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(和歌山県神社庁)

住所/〒649-3502 和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2878
TEL/0735−62−0919
アクセス
★電車/JRきのくに線「串本」駅より熊野交通バス「潮岬」下車
★車/阪和自動車道「南紀田辺」ICより国道42号線を経て約2時間半
駐車場/約100台(300円) *潮岬灯台前駐車場
拝観料/無料

潮御崎神社と花山法皇・白河天皇の歌碑
潮御崎神社と花山法皇・白河天皇の歌碑
鳥居
鳥居

主祭神は少名彦命(すくなびこなのみこと)。少名彦命とは大国主命の国作りを助けた小人神で、穀物霊、山丘の創造神。国作りの途中で熊野御崎より常世国に去ってしまったと伝えられる。
98年(景行天皇28年)御崎の「静之窟」内に少名彦命を勧請したのが始まりで、その後「静之峯」、「潮見の端」へ遷座した。1869年(明治2年)に潮岬灯台建設のため、旧社地「静之峯」に遷座した。

神額
神額
熊野曼荼羅第29番木札と石灯籠
熊野曼荼羅第29番木札と石灯籠
拝殿
拝殿
御綱柏(マルバチシャの木) 串本町指定文化財
御綱柏(マルバチシャの木) 串本町指定文化財

(左下)潮岬灯台 参道に入るところを左に行くと潮岬灯台がある。2007年に無人灯台になり、1階に灯台資料館がある。
本州最南端の潮岬はもともと島だったのが砂州により紀伊半島とつながったという。()

潮岬灯台
潮岬灯台
潮岬灯台からの社殿
潮岬灯台からの社殿

寺社巡り覚書
ご朱印は隣接する参道手前の潮崎宮司宅へ

橋杭岩
橋杭岩

熊野古道 大辺路
田辺から海沿いの道を行く大辺路は大半が国道や旧道に吸収されており、世界遺産に登録されているのは白浜町の富田坂、すさみ町の仏坂と長井坂周辺だけだ。
この橋杭岩も登録はされていないが吉野熊野国立公園の天然記念物には指定されている。橋杭岩の伝説は、弘法大師が向かいの大島へ渡るため天邪鬼に手伝わせて橋をかけ始めたが、天邪鬼がくたびれて鶏の鳴声をまねたので大師も夜が明けたと思って中止し、その橋杭だけが残ったといわれている。