浮御堂のご朱印
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滋賀の神社・仏閣
浮御堂(うきみどう)
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住所/〒520-0242 滋賀県大津市本堅田1-16-18
TEL/077―572―0455
アクセス
★電車/JR湖西線「堅田」駅より江若交通町内循環バス「出町」下車徒歩約5分
★車/名神「栗東」ICから約40分
    名神「大津」ICから約45分
駐車場/30台(無料)
拝観料/300円
拝観時間/8:00〜17:00

山門(楼門)
山門(楼門)
浮御堂
浮御堂

臨済宗大徳寺派。海門山満月寺(まんがつじ)と称する禅寺。びわ湖百八霊場第17番札所(湖西17番札所)。
近江八景の一つ『堅田の落雁(らくがん)』として有名。
一条天皇の長徳年間(995年頃)比叡山横川(よかわ)恵心院に住した源信(恵心)僧都が、湖中に一宇を建立して自ら一千体の阿弥陀仏を刻んで「千仏閣」「千体仏堂」と称し湖上通船の安全と衆生済度を発願したのに始まる。その後、建武の始めより元亀天正に至る間に、度々戦場となり、当寺も漸次荒廃に帰したが、江戸時代に大徳寺の住持、湘南宋(しょうなんそう)ゲン、大岫宗般(だいしうそうはん)等により復興された。江戸時代より1934年(昭和9年)迄の浮御堂は桜町天皇より御能舞台の御下賜を仰いで建立したもの。観音堂の聖観音座像は、重要文化財であり平安時代の尊像である。()

観音堂
観音堂
本堂
本堂

現在の浮御堂は、1937年(昭和12年)の再建で「阿弥陀仏一千体」を安置して「千体仏」と称している。「多数功徳作善信仰」という平安時代の信仰、一体よりも二体、三体と数多く仏像を作る事に、功徳ありと考えたことによる。古くより堅田は京都に近く湖上交通の要地で、一休和尚、蓮如上人が錫をとどめ、芭蕉、一茶、広重、北斎等が杖をひいて多くの詩歌、絵画を残している。()

浮御堂
浮御堂
浮御堂扁額
浮御堂扁額

浮御堂
浮御堂
高浜虚子の句碑
高浜虚子の句碑
浮御堂
浮御堂

(真中上)高浜虚子の句碑 浮御堂の横の湖中に建てられていた。「湖も この辺にして 鳥渡る」
しかし、2012年7月30日午後1時半ごろ、水上バイクに衝突され、根元から折れてしまった。()