太郎坊宮のご朱印
ご朱印

滋賀の神社・仏閣
太郎坊宮
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住所/〒527-8691 滋賀県東近江市小脇町2247
TEL/0748−23−1341
アクセス
★電車/JR琵琶湖線「近江八幡」駅あるいは「米原」駅から
        近江鉄道「八日市」駅下車タクシーで約10分
        または「太郎坊宮前」駅下車徒歩約20分
★車/名神高速道路「八日市」ICより約10分
駐車場/無料(山上約30台、一の鳥居約20台)
拝観料/無料

一の鳥居
一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居

ご祭神は正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)天照大御神(あまてらすおおみかみ)の第一皇子神で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の御父神)。
正式な神社名は太郎坊(たろうぼう)阿賀(あが)神社。神道に天台山岳仏教と修験道が混じり太郎坊信仰道が確立された。赤神山(あかがみやま)(太郎坊山ともいう)の中腹にある。この山は巨大な岩石の露出した山で、神体山信仰・磐境(いわさか)信仰発祥の地といわれる。山上には奥ッ磐座(いわくら)があり、山麓には辺ッ磐座(いわくら)と祭祀場がある。()

一の鳥居神額
一の鳥居神額
阿賀神社標石
阿賀神社標石
遥拝所
遥拝所

創祀は今から約1400年前と伝えられ、聖徳太子が当地「箕作山(みつくりやま)」に瓦屋寺を建立した時、当大神の霊験が顕著であることを聞き、国家の安泰と万人の幸福を祈念したといわれる。その後、最澄(伝経大師)も参籠し、五十有余の社坊を建立して廟社を守護した。()

駐車場からの参道
駐車場からの参道
さざれ石と勝魂神社
さざれ石と勝魂神社

鳥居の参道
鳥居の参道
表参道(男坂)
表参道(男坂)
表参道(男坂)
表参道(男坂)

御神徳は、ご祭神の正哉吾勝勝速日天忍穂耳尊(まさかあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)の名から、「吾れ勝ち負ける事がない、なお勝つ事の速いこと日の昇るが如し」で、家門の繁栄・商売の繁昌・入学・就職・結婚・病気平癒・諸難排除などに篤い崇敬を受けている。()

一願成就社
一願成就社
龍神舎
龍神舎
拝殿
拝殿
赤神山稲荷社
赤神山稲荷社

源義経が鞍馬山を下りて、奥羽に向かう途中に、当山に登り源氏再興を祈願したと言われ、義経の「腰掛岩」と称するものが残っている。鎌倉時代は佐々木氏が当宮を守護してきたが、天正年間織田氏との戦いより五十有余の社坊はほとんど焼失し、現在の成願寺と行万坊・石垣坊の二つを残しているのみである。しかし、郷土の氏子はよく守護し、ご神徳を慕う崇敬者・修験者は続々と参拝して参籠するものが絶えなかった。世に伝えられている「太郎坊山の天狗」は当時の行者の姿を伝えたもので、今もなお守護神となっている。()

赤神山不動明王尊
赤神山不動明王尊
源義経腰掛岩
源義経腰掛岩
夫婦岩
夫婦岩

(上下)夫婦岩 本殿の前に高くそびえ立つ高さ数十mの二つの巨岩。別名を「近江の高天原」ともいわれ、その昔大神の神力をもって巨岩を左右に押し開き作られたものと伝えられている。またこの幅約80cm長さ約12mの巨岩の間を通って参拝するものには、即座に病苦を除き諸願が成就されるが、悪心あるものは「岩にはさまれる」と言われる。()

夫婦岩
夫婦岩
夫婦岩
夫婦岩
御本殿
御本殿

寺社巡り覚書
昨今パワースポットとして有名だが、最寄の駅は小さな無人駅だった。()

駅名標
駅名標
近江鉄道「太郎坊宮前」駅
近江鉄道「太郎坊宮前」駅