佐嘉神社のご朱印
ご朱印

九月限定ご朱印

九月限定ご朱印
松根社 ご朱印

松根社
松原神社 ご朱印

松原神社

佐賀の神社・仏閣
佐嘉(さが)神社
【佐嘉神社のサイトへ】

住所/〒840-0831 佐賀市松原2-10-43
TEL/0952−24−9195
アクセス
★電車/JR長崎本線「佐賀」駅より徒歩約20分
       またはバスで「佐嘉神社前」下車すぐ
★車/長崎自動車道「佐賀大和」ICから約20分
駐車場/約500台(60分毎100円、入庫から15時間まで最大400円)
拝観料/無料
開門時間/5:00〜日没

正面鳥居
正面鳥居

御祭神は佐賀鍋島藩第10代藩主鍋島直正(なおまさ)命、第11代藩主鍋島直大(なおひろ)命。
1933年(昭和8年)の創建。
もとは鍋島家の祖先を祀る松原神社に1873年(明治6年)南殿が造営され、鍋島直正公の威徳を賛え祀られた。その後1912年(大正12年)鍋島直大公が合祀された。
そして1933年(昭和8年)佐嘉神社が造営され、鍋島直正命を別格官幣社御祭神として奉祀、1948年(昭和23年)鍋島直大命を合祀、松原神社南殿はなくなった。()

神門
神門
拝殿神額
拝殿神額
拝殿
拝殿
八社詣めぐり案内
八社詣めぐり案内

松原神社神門
松原神社神門
松原神社拝殿神額
松原神社拝殿神額

(上下)松原神社 御祭神は
北座三柱
 従五位下 山城守龍造寺隆信命
 従四位下 肥前守龍造寺政家命
 従四位下 駿河守龍造寺高房命
南座四柱
 平右衛門尉鍋島清久命
 従三位 加賀守鍋島直茂命(佐嘉藩祖日峯(にっぽう)様)
 鍋島直茂室彦鶴姫命
 従四位下 信濃守鍋島勝茂命(佐嘉藩第一代藩主)

松原神社中殿
松原神社は1772年6月1日の創建、鍋島家の始祖鍋島直茂(なおしげ)命を奉祀し「日峯(にっぽう)大明神」と号した。1817年に祖父鍋島清久命、直茂公室彦鶴姫命を合祀、さらに1872年に第1代藩主鍋島勝茂命を合祀し、「松原神社」と改称した。
1873年(明治6年)この神殿の北側に新たに神殿を造営して龍造寺家を祀るようになり、一般に龍造寺家を松原神社北殿、鍋島家を松原神社中殿と呼んだ。

松原神社北殿
龍造寺家御三神、龍造寺隆信命、政家命、高房命は1745年旧佐賀城内に奉祀されていたが、1834年に佐賀郡北山小川村(現在の佐賀市大和町)に神殿を造営遷座し「敷山社」と号していた。
1873年(明治6年)松原神社に神殿を造営遷座され、一般に松原神社北殿と称した。

松原神社南殿
1873年(明治6年)造営され、鍋島直正公が祀られ、1912年(大正12年)鍋島直大公が合祀された。そして1933年(昭和8年)佐嘉神社が造営され、南殿はなくなった。
1961年(昭和36年)4月1日、佐嘉神社と松原神社は運営を一本化し、1963年(昭和38年)、佐嘉神社御鎮座30年式年大祭記念事業として松原神社および佐嘉神社東神苑を合一整備、松原神社御神殿・中殿・北殿を合一、一殿二座に改築された。()

松原神社拝殿
松原神社拝殿

松根社
松根社
松根社
松根社

(上)松根社(まつねしゃ) 佐賀鍋島藩第10代藩主鍋島直正公に仕えた古川松根命を祀る。松根公は幼い頃から礼儀作法や学問、また書や絵画、和歌、雅楽の才能に優れていたため、礼道・芸道・学問の神として崇敬されている。()

佐賀荒神社
佐賀荒神社
松原恵比須社
松原恵比須社
松原稲荷神社
松原稲荷神社

(左上)佐賀荒神社(さがこうじんじゃ) 火伏せの守神として、家庭の台所やお店の厨房の火事除け、災難除けの神様、また一家安泰の守神として、佐賀の街の中心地である佐嘉・松原神社境内に御鎮座された。横に据えられた大(かまど)は昔、各家に置かれた(かまど)を再現したもので、11月28日の例祭には古式に則り鎮火の神事が執り行われる。
(真中上)松原恵比須社(まつばらえびすしゃ) 佐賀の街には凡そ千体の恵比須像があり、その中心的な大恵比須「とんさん恵比須」として建立された。台座には幸運、金運の御神徳に鑑み、金鉱石が用いられ、宝くじ当選の守神「当たり恵比須」として人気を集めている。
(右上)松原稲荷神社(まつばらいなりじんじゃ) 全国に広がる稲荷神社の大神が祀られている。「いなり」とは稲荷り、稲生りがなまったものといわれ、稲を荷う稲荷となったとされる。稲荷大神は宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)とされ、家内安全、商売繁盛の御利益を戴ける神である。()

松原河童社
松原河童社
松原河童社
松原河童社

(上下)松原河童社(まつばらかわそうしゃ) 佐賀の地にはクリークと呼ばれる灌漑・生活用水としての水路が巡っている。松原河童社はこの地域の水害や子供達が水難事故に遭わないようにという願いをこめて水神三神(水分神・弥都波能売神(みずはのめのかみ)闇淤加美神(くらおかみのかみ))を祀っている。また側には水難除けの守神として松原神社神門に奉斎されていた河童の木像が祀られている。この木像は河童「兵主部(ひょうすべ)」といわれ、凡そ230年前に彫られたものとされ、鉢巻きをしている姿のものは全国でも例を見ない。()

河童の木像「兵主部」
河童の木像「兵主部」
水かけ河童
水かけ河童

松原の大楠
松原の大楠
松原の大楠
松原の大楠

(上)松原の大楠 この楠の古木は佐賀県の銘木古木に指定されていて、樹齢凡そ620年といわれている。大楠の古木の美しさと600年を超える長寿から開運長寿・身体健全の御利益を戴こうと参拝者が絶えない。()

白磁の鳥居
白磁の鳥居
白磁の鳥居
白磁の鳥居

(上)白磁の鳥居 有田の陶工による作品。藩政時代、有田皿山の陶工たちは、藩祖鍋島直茂(なおしげ)公を「御神祖様」「日峯(にっぽう)公」と崇敬し、各皿山にも日峯(にっぽう)公の石祠を立て、朝夕参詣して生業の繁栄を祈願する風習がある。()

松原梛木社
松原梛木社
梛幼神木
梛幼神木

(上下)松原梛木社(まつばらなぎのきしゃ) 御祭神は久久能智神(くくのちのかみ)大国主神(おおくにぬしのかみ)の二柱の大神様が勧請され、縁結びや商売繁盛、家内安全、子宝成就、病気平癒の神として様々な縁を結び幸せにしてくれる神様である。()

松原梛木社
松原梛木社
松原梛木社
松原梛木社

東参道鳥居
東参道鳥居
カノン砲
カノン砲

(右上)カノン砲 佐賀鍋島藩第10代藩主鍋島直正(なおまさ)公は、長崎警備増強の必要性を痛感し、台場の増強と洋式鉄製大砲の製造を行った。1850年、築地に独自の洋式反射炉を築造し、日本で最初の鉄製大砲の鋳造に成功し、長崎台場の防衛用大砲を建造した。()







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