愛染堂勝鬘院のご朱印
西国愛染霊場 ご朱印

西国愛染霊場
西国愛染霊場 ご朱印

西国愛染霊場

大阪の神社・仏閣
愛染堂勝鬘院
【愛染堂勝鬘院のサイトへ】

住所/〒543-0075 大阪市天王寺区夕陽丘町5-36
TEL/06−6779−5800
アクセス
★電車/地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」駅から徒歩2〜3分
     JR・地下鉄「天王寺」駅から谷町筋を北へ徒歩約15分
★車/阪神高速「夕陽丘」ランプから約3分
駐車場/境内に約8台(無料)
  6月30〜7月2日、12月31日〜1月7日は不可
拝観料/無料
拝観時間/(夏)8:30〜17:00 (冬)8:30〜16:30

鳥居
鳥居
藥医門
藥医門

593年聖徳太子開山。西国愛染明王十七尊霊場第一番札所。
正式名称は勝鬘院(しょうまんいん)だが、金堂に愛染明王が奉安され、愛染明王信仰の普及とともに、勝鬘院(しょうまんいん)全体が愛染堂と通称されている。
聖徳太子は、敬田院(きょうでんいん)施薬院(せやくいん)療病院(りょうびょういん)悲田院(ひでんいん)からなる四天王寺を建立したが、その中の施薬院(せやくいん)が現在の愛染堂で、この場所である。()

多宝塔
多宝塔
金堂
金堂

施薬院(せやくいん)勝鬘院(しょうまんいん)と呼ばれるようになったのは、このお寺で聖徳太子が勝鬘経というお経を人々に講ぜられていたため、そして勝鬘経に登場するお姫様・シュリーマーラー夫人(勝鬘夫人)の仏像が本堂に祀られているため、後にこう呼ばれるようになった。主な堂塔は、金堂(府の指定文化財)と多宝塔(国の重要文化財・旧国宝)がある。()

愛染めの霊水
愛染めの霊水
延命地蔵尊と水子地蔵
延命地蔵尊と水子地蔵

(左上)愛染めの霊水 この井戸は常に清浄の霊水が湧き出て、この井水を飲めば愛染明王の御本誓により愛念を叶え、病が癒え運を開くという。
(右上)延命地蔵尊 天王寺区には六万体(ろくまんたい)という地名がある。昔、聖徳太子が衆生救済のために、この地域に六万体のお地蔵さまを安置されたという伝説があり、愛染堂の延命地蔵尊も六万体地蔵尊の一つとされている。()

七福神
七福神
腰痛封じの石
腰痛封じの石

(右下)大力金剛尊 清王朝時代のもので、大正時代に活躍した天王寺区出身の第26代横綱大錦が満州巡業の折に自身の守護神として気に入り中国から持ち帰ったもの。初めは大阪国技館に奉安されていたが、1950年(昭和25年)に愛染堂に祀られた。特にスポーツや勝負事には霊験あらたかで、勝利海運・善因善果の功徳があり、また盗難・火災等の災難除けとしても篤く信仰されている。()

多宝塔
多宝塔
愛染かつら
愛染かつら
大力金剛尊
大力金剛尊
愛染かつら説明板
愛染かつら説明板