住吉大社のご朱印
住吉大社

住吉大社
侍者社

侍者社

大阪の神社・仏閣
住吉大社
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住所/〒558-0045 大阪市住吉区住吉2丁目9-89
TEL/06−6672−0753
アクセス
★電車/南海本線「住吉大社」駅から東へ徒歩約3分
     南海高野線「住吉東」駅から西へ徒歩約5分
     阪堺軌道阪堺線「住吉鳥居前」駅から徒歩すぐ
★車/阪神高速堺線「玉出」出口より約15分
    阪神高速湾岸線「大浜」出口より約20分
      ※ お正月、夏祭りは周辺道路交通規制あり
駐車場/約200台(最初の1時間は200円、以後30分ごとに100円)
  営業時間/6:00〜18:00 夜間は閉鎖
拝観料/無料
開門時間/6:00(4月〜9月)、6:30(10月〜3月)
  ※毎月1日と初辰日は6:00開門
閉門時間/外周門16:00、御垣内17:00(1年中)

一の鳥居
一の鳥居
住吉鳥居(角鳥居)
住吉鳥居(角鳥居)

摂津国一の宮。神仏霊場大阪1番。
全国約2300社余の住吉神社の総本社。
ご祭神は、第一本宮:底筒男命(そこつつのおのみこと)、第二本宮:中筒男命(なかつつのおのみこと)、第三本宮:表筒男命(うわつつのおのみこと)、第四本宮:神功皇后(じんぐうこうごう)息長足姫命(おきながたらしひめのみこと))。
底筒男命(そこつつのおのみこと)中筒男命(なかつつのおのみこと)表筒男命(うわつつのおのみこと)は住吉大神とされ、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)黄泉(よみ)の国の汚れを禊ぎ祓いしたとき水底で生まれた。「日本書紀」ではこの三神が神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征討に神託を下し、その征討を成功に導いた。()

第一本宮
第一本宮
第二本宮
第二本宮

その後、皇后が大和への帰還中にかご坂皇子・忍熊(おしくま)皇子の反乱に遭い、さらに難波へ向かうも船が進まなくなったが、神託により住吉三神の和魂を「大津の渟中倉(ぬなくら)長峡(ながお)」で祀るように下され、教えのままに鎮祭すると無事海を渡れるようになったという。一般にはこの「大津の渟中倉(ぬなくら)長峡(ながお)」が住吉大社の地と推定される。
現在の本殿は1810年の建立。第一本宮から第四本宮にいたる本殿は「住吉造」と称し、神社建築史上最古の様式の一つといわれる。いずれも1953年(昭和28年)国宝建造物に指定されている。()

第三本宮・第四本宮
第三本宮・第四本宮
手水舎
手水舎

(右上)手水舎 ウサギの口から水が注がれているのは、御鎮座(創建)が神功皇后摂政11年(211年)(かのと)卯年(うのとし)卯月(うづき)卯日(うのひ)であることから、ウサギ=兎(())と結びつきが深いことをあらわしている。()

侍者社
侍者社
侍者社
侍者社
神額
神額

(上)侍者社(おもとしゃ)(末社)
ご祭神は田裳見宿禰(たもみのすくね)で、相殿に市姫命(いちひめのみこと)を祀る(縁結びの神様で、初代の神主とその姫神)。()

誕生石
誕生石
五所御前
五所御前

(左上)誕生石 源頼朝の寵愛を受けた丹後局(たんごのつぼね)がここで出産した場所と伝えられ、その子が薩摩藩「島津氏」の始祖・島津忠久である。この丹後局の伝説が語りつがれ、ここで安産祈願をする人が多い。
(右上)五所御前 神功皇后が住吉大神を祀る場所を探していると、この杉の木に白サギが3羽きて止まったので、ここに祀ったといわれる。別名、高天原(たかまがはら)ともいう。
石の玉垣のなかにある砂利には「五・大・力」と書かれた小石があり、これを集めてお守りにすると心願成就のご利益がある。()

反橋
反橋
反橋
反橋

(上)反橋(そりはし)(通称:太鼓橋(たいこばし)
石の橋脚は慶長年間に淀君が豊臣秀頼の成長祈願のため奉納したものといわれる。渡るだけで「お祓い」になるといわれ、反っているのは、地上の人の国と天上の神の国とをつなぐ掛け橋として、虹にたとえられている。()

若宮八幡宮
若宮八幡宮
海龍社
海龍社
楯社
楯社