成田山明王院のご朱印
近畿三十六不動尊霊場 ご朱印

近畿三十六不動尊霊場

大阪の神社・仏閣
成田山明王院
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住所/〒572-8528 寝屋川市成田西町10-1
TEL/072−833−8881
アクセス
★電車/京阪本線「香里園」駅から徒歩約15分
      または京阪バス「成田山不動尊前」下車すぐ
★車/第二京阪道路「寝屋川北」ICまたは「寝屋川南」ICより約15分
駐車場/300台(無料)
拝観料/無料 境内自由

山門
山門
本堂
本堂

真言宗智山派。正しくは成田山大阪別院明王院といい、通称、成田山不動尊と呼ばれる。
近畿三十六不動尊霊場第28番。
千葉県成田市にある成田山新勝寺を大本山とした関西唯一の別院。日本で初めて人車一体の交通安全を祈念し、専用の祈祷殿を設けた事から『交通安全祈願の成田山』として知られている。()

大師堂
大師堂
自動車祈祷殿
自動車祈祷殿

成田山の本尊不動明王は、嵯峨天皇の勅命により弘法大師がみずから敬刻して開眼した尊像である。939年、平将門が反乱を起こした時、朱雀天皇の密勅を受けた寛朝(かんちょう)大僧正は、この尊像とともに関東に下り「国家安穏将門降伏」の護摩法を修した。この不動明王の霊験により反乱は平定され以来現在の千葉県成田市に鎮座し、大本山成田山新勝寺として今日に至る。()

奥之院
奥之院
北山門
北山門

大本山成田山新勝寺の開祖寛朝(かんちょう)大僧正が、本尊とともに海路にて大阪の地を出発した事から関西でも成田山への信仰が古くからあった。しかし、大正時代千日前「水かけ不動」近辺に成田山不動堂があった程度ゆえ、別院建立を望む声が高まる中、当時大本山成田山新勝寺に信仰が非常に篤くまた大阪府知事の実弟でもあった田辺真弘氏が、関西信徒を代表して大本山へ願い出たことが始まり。そして、1934年(昭和9年)京阪電気鉄道株式会社から広大な境内地と堂宇が寄進され、大本山成田山新勝寺の本尊不動明王の分霊を勧請、関西熱誠信徒待望の成田山大阪別院明王院(成田山不動尊)が誕生した。()