沖宮のご朱印
ご朱印

沖縄の神社・仏閣
沖宮(おきのぐう)
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住所/〒900-0026 那覇市奥武山町44
TEL/098−857−3293
アクセス
★電車/那覇空港より
      沖縄都市モノレール(ゆいレール)にて「奥武山」駅下車 徒歩約3分
★車/那覇空港より約10分
駐車場/なし
拝観料/無料  境内自由

社頭鳥居
社頭鳥居
拝殿
拝殿

御祭神は天受久女龍宮王御神(てんじゅくめりゅうぐうおうおんかみ)天照大御神(あまてらすおおおんかみ))、天龍大御神(てんりゅうおおおんかみ)天久臣乙女王御神(あめくしんおとめおうおんかみ)、そして熊野三神である伊弉冊尊(いざなみのみこと)速玉男尊(はやたまをのみこと)事解男尊(ことさかをのみこと)
琉球八社の一つ。創立は(つまび)らかでないが、源為朝公時代と琉球史料書にある。
一節には、大昔、那覇港の海中から光り輝くものがあり、国王が漁人に命じて調べさせたところ、尋常でない古木が出てきた。これを熊野権現の霊木とし、この地に宮社を建て祀ったといわれる。

拝殿扁額
拝殿扁額
手水舎
手水舎
天燈山御嶽一ノ鳥居
天燈山御嶽一ノ鳥居
天燈山御嶽二ノ鳥居
天燈山御嶽二ノ鳥居

国家安穏、五穀豊穣、陸海交通安全の神船玉神として歴代琉球王を始め諸民に尊崇された。
1908年(明治41年)那覇港築港のため、安里八幡に遷座し、1935年(昭和10年)国宝に指定されるも第二次大戦で焼失した。戦後は沖宮創始の御祭神、即ち霊木の根は奥武山天燈山御嶽と神示を受け、御神慮により1961年(昭和36年)に通堂町に仮遷座し、1984年(昭和59年)に現在地に遷座された。()

天燈山御嶽石碑(天受久女龍宮王、底臣幸乙女王)
天燈山御嶽石碑(天受久女龍宮王、底臣幸乙女王)
天燈山御嶽(奥武山駅より)
天燈山御嶽(奥武山駅より)

うるま世界平和之塔
うるま世界平和之塔
本殿
本殿
弁財天宮鳥居
弁財天宮鳥居
弁財天宮
弁財天宮
権現堂の瓦
権現堂の瓦
末社住吉神社
末社住吉神社