普門院のご朱印
九州八十八ヶ所百八霊場 ご朱印

九州八十八ヶ所百八霊場

大分の神社・仏閣
普門院
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住所/〒871-0075 中津市寺町978
TEL/0979−22−1851
アクセス
★電車/JR日豊本線「中津」駅より徒歩約6分
★車/椎田道路「椎田」ICから約30分
    宇佐別府道路「宇佐」ICから約40分
    大分自動車道「日田」ICから約2時間
駐車場/約5台(無料)
拝観料/無料

寺号札
寺号札
本堂
本堂
不動尊
不動尊

高野山真言宗。山号は慈眼山(じげんざん)九州八十八ヶ所百八霊場第19番札所。
天正年間(1573〜1592年)黒田孝高が中津城を造営した際、城下を守るため、大江川に沿って寺町を造り、その南端に観音堂を建立したのが始まりと伝えられる。その後、小笠原信濃守長次が播磨国竜野から中津城主として封ぜられた1632年頃から、藩主の祈祷寺となり、その庇護のもとに隆盛した。明治の廃仏毀釈で衰微し、永い無住の時代もあって荒廃する。大正時代(1912〜1926年)中興開山の円海大和尚の布教によって、観音信仰と大師信仰の霊場として復興した。本尊の如意輪観音は秘仏で厨子のなかに安置されている。8月9日の千日観音は、一日で千日参拝したのと同じ功徳があるという。同日には寺町七観音巡りが行われ、多くの巡拝者でにぎわっている。()