諏訪神社のご朱印
ご朱印 長崎くんち続絵しおり

長崎くんち続絵しおり

長崎の神社・仏閣
諏訪神社
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住所/〒850-0006 長崎市上西山町18-15
TEL/095−824−0445
アクセス
★電車/JR長崎本線「長崎」駅から路面電車で「諏訪神社前」下車 徒歩約5分
★車/長崎自動車道「長崎芒塚」ICより約10分
駐車場/約80台(無料)
拝観料/無料

一の鳥居
一の鳥居
三の鳥居
三の鳥居

鎮西大社と称される長崎の総氏神様。
主祭神は諏訪大神(建御名方神(たけみなかたのかみ)八坂刀売神(やさかとめのかみ))、森ア大神(伊邪那岐神(いざなぎのかみ)伊邪那美神(いざなみのかみ))、相殿に住吉大神(表筒之男神(うわつつのおのかみ)中筒之男神(なかつつのおのかみ)底筒之男神(そこつつのおのかみ))を祀る。()

大門
大門
拝殿
拝殿

長崎は戦国時代にイエズス会の教会領となり、かって長崎に祀られていた諏訪・森ア・住吉の三社は、焼かれたり壊されて無くなっていたのを、1625年に初代宮司となる青木賢清が西山郷円山(現在の松森神社の地)に再興し、長崎の産土神としたのが始まりという。
そして1648年に徳川幕府より朱印地を得て、現在地に社殿が造営された。1857年に火災で焼失したが、1869年に約10年の歳月を経て以前に勝る社殿が再建された。()

御本殿拝礼所
御本殿拝礼所
神池
神池

両性合体石(拝殿前)
両性合体石(拝殿前)
女石(四の鳥居付近)
女石(四の鳥居付近)

(上)陰陽石 正面参道の敷石に、男石と女石が埋め込まれており、この石を踏み最後に拝殿の前の「四角に丸形」の石を踏んで参拝すると縁結びの願い事が叶うという。()

祓戸神社
祓戸神社
境内案内図
境内案内図

福澤諭吉之像
福澤諭吉之像
大門・長坂
大門・長坂
参道
参道

「長崎くんち」は、毎年10月7日・8日・9日に開催される当社の秋季大祭。
1634年、二人の遊女が諏訪神社神前に謡曲「小舞」を奉納したことが「長崎くんち」の始まりと言われている。以来、長崎奉行の援助もあって年々盛んになり、さらに奉納踊には異国趣味のものが多く取り入れられ、江戸時代より豪華絢爛な祭礼となった。この奉納踊は、国指定重要無形民俗文化財に指定されている。()



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