貫川寺のご朱印と御影
九州八十八ヶ所百八霊場

九州八十八ヶ所百八霊場
九州八十八ヶ所百八霊場 御影

九州八十八ヶ所百八霊場
御 影

宮崎の神社・仏閣
貫川寺(かんせんじ)
【貫川寺の紹介サイトへ】

住所/〒889-1201 宮崎県児湯郡都農町川北名貫983
TEL/0983−25−2612
アクセス
★電車/JR日豊本線「都濃」駅より徒歩約25分
     またはJR日豊本線「日向市」駅より
       宮崎交通バスで「名貫橋」バス停下車 徒歩約5分
★車/東九州自動車道「都濃」ICより約5分
駐車場/約2台(無料)
拝観料/無料

本堂
本堂
鐘楼
鐘楼

高野山真言宗。山号は観弘山(かんこうざん)。本尊は十一面観音立像。
九州八十八ヶ所百八霊場第36番札所。
1909年(明治42年)高橋貫弘和尚にて開かれる。高橋貫弘和尚は諸国を行脚し、当地の名貫川ほとりにある三日月神社に籠り修行をしていた。ある日、眼病をわずらう村人に加持祈祷を修したところ、たちまちに平癒した。それ以来、多くの信者が集まるようになり、この地を永住の場所と定めた。()

水掛六地蔵尊・十一面観世音菩薩・水子地蔵尊
水掛六地蔵尊・十一面観世音菩薩・水子地蔵尊
子育大師像
子育大師像

創建当初のころは弘法大師を本尊として、加持祈祷を行い、その他に十一面観音、地蔵菩薩、不動尊などを安置していた。さらに二世の弘和尼が、子安大師で有名な四国八十八ヵ所第61番香園寺(こうおんじ)で修行をしていた縁から、子育大師を勧請している。
現在、本尊として奉安されている十一面観音尊像は、もとは尾鈴山の本地仏であったという。()




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