霧島東神社の御朱印
御朱印

宮崎の神社・仏閣
霧島東神社
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住所/〒889-4414 宮崎県西諸県郡高原町祓川
TEL/0984−42−3838
アクセス
★電車/JR吉都線「小林」駅または「高原」駅よりバス(本数少ない)
        「祓川」バス停下車 徒歩約20分
★車/宮崎自動車道「高原」ICより約20分
駐車場/約50台(無料)
拝観料/無料  境内自由

鳥居
鳥居
注連縄と神門
注連縄と神門

主祭神に伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)を祀る。霧島六社権現のひとつ。
第10代崇神(すじん)天皇の御代に、霧島山を信仰の対象とする社として創建されたと伝わる。
天暦年間(947〜957年)に入峰修行した天台宗の性空(しょうくう)上人により神仏習合の霊山として開山され、錫杖院(しゃくじょういん)を別当寺とし、当時は霧島山大権現東御在所之宮と呼ばれ、霧島修験の修行道場として栄えた。()

神門
神門
拝殿
拝殿

度重なる霧島山の噴火により復興造営を重ねており、現在の社殿は1722年の造営により、幾度かの改修を経て現在に至る。
拝殿神額は、1666年に薩摩藩主島津光久公の寄進で、「東霧島坐(霧島の東に(いま)す)」と記されている。()

拝殿神額
拝殿神額
拝殿向拝
拝殿向拝

神門と門守社
神門と門守社
拝殿と門守社
拝殿と門守社
拝殿・幣殿・本殿
拝殿・幣殿・本殿
本殿・脇社
本殿・脇社
天之逆鉾
天之逆鉾
御池
御池

(左上)天之逆鉾(あまのさかほこ) 高千穂峰(1574m)の山頂を飛地境内とし、天之逆鉾を社宝として祀る。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)高天原(たかまがはら)から鉾を差しおろし、かき混ぜて作った国土に、逆さに突き立てたものと伝わる。また、天孫降臨の際に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)天照大御神(あまてらすおおみかみ)から授かった鉾ともいう。実際に祀られた時期は明確ではないが、霧島山の修験者たちが神話にならって祀ったとされ、少なくとも江戸時代にはその存在が知られていた。霧島山に対する信仰の対象であるとともに戦前までは雨乞いの神ともされ、鉾の前で祭儀を行っていたといわれる。()



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