都萬神社のご朱印
ご朱印

宮崎の神社・仏閣
都萬(つま)神社
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住所/〒881-0033 宮崎県西都市妻1番地
TEL/0983−43−1238
アクセス
★電車/JR日豊本線「高鍋」駅より
       宮崎交通バスで「都萬神社前」バス停下車すぐ
     またはJR日豊本線「高鍋」駅、「宮崎」駅などから
       宮崎交通バスで「西都バスセンター」下車 徒歩約15分
★車/東九州自動車道「西都」ICより約15分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/無料  境内自由

一の鳥居(東参道)
一の鳥居(東参道)
二の鳥居・拝殿
二の鳥居・拝殿

日向二之宮。延喜式内社。御祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)
御創建の年代は定かではないが、当神社が初めて史書にみえるのは、「続日本後紀」で、仁明天皇承和4年(837年)8月の条に、「日向国子湯郡妻神、官社に預かる」とあり、また「三代実録」の天安2年(858年)の条にも神階昇格の記載がある。
更に延喜式神名帳には、日向国四座のうち、児湯郡二座として、都農神社とともに都萬神社が記載されており、式内社といわれる所以である。()

拝殿
拝殿

中世から近世にかけ、当地方を治めた伊東氏、島津氏とともに供田を献じ、社領を安堵するなど尊崇の誠を示している。
その後、1873年(明治6年)県社に列せられ、1907年(明治40年)神饌(しんせん)幣帛料(へいはくりょう)供進(きょうしん)神社に指定されるなど古来からの尊崇は明治以降も衰えることはなかった。()

本殿
本殿
日本清酒発祥の地・千年楠の洞洞木
日本清酒発祥の地・千年楠の洞洞木

(右上)日本清酒発祥の地 当社の御祭神木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が占いにより定められた田を開き、収穫された稲で酒と飯(ご飯)を作り、天照大神にお供えになり自らも召したという。お米を原料にして作った酒の最古の伝承で、現に神社近くに酒元(さかもと)という地名の集落がある。また木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が三皇子を出産した時、母乳だけでは足りないので、お乳の代わりに甘酒で育てたという言い伝えも残る。()

日本一の大太刀
日本一の大太刀
祇園神社(八坂神社)
祇園神社(八坂神社)

(左上)日本一の大太刀 第12代景行天皇の熊襲親征の折り、都於郡高屋行宮に駐まった際、太刀を奉納し賊徒平定を祈願したと伝えられ、その太刀が拝殿に宝蔵されている。()

(左)霧島神社(右)四所神社
(左)霧島神社(右)四所神社
大山祇神社
大山祇神社




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