青島神社のご朱印帳とご朱印
青島神社ご朱印帳
青島神社 ご朱印

青島神社
弁財天 ご朱印

弁財天

宮崎の神社・仏閣
青島神社
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住所/〒889-2162 宮崎市青島2丁目13-1
TEL/0985−65−1262
アクセス
★電車/JR日南線「青島」駅下車 徒歩約10分
★車/宮崎自動車道「宮崎」ICより約15分
駐車場/周辺に有料・無料駐車場有り
拝観料/無料

鳥居と鬼の洗濯板
鳥居と鬼の洗濯板
社号碑と島内案内板
社号碑と島内案内板

ご祭神は彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)(山幸彦)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三神。
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)が海積宮からご還幸された御宮居の跡とされる。
日向之国七福神の弁財天を奉祀。()

参道
参道
神門
神門

奉祀の年代は明らかでないが、9世紀初めの国司(こくし)巡視記(じゅんしき)日向土産(ひゅうがみやげ)」(平安朝)の中に「嵯峨天皇の御宇(ぎょう)(あがめ)(まつる)青島(あおしま)大明神(だいみょうじん)」と記されてあったといわれている。
室町時代以降は、藩主伊東家の崇敬篤く社殿の改築や境内の保護に尽くした。()

石神社
石神社
拝殿
拝殿
海積神社
海積神社

青島は霊域として藩の島奉行と神職が入島し、一般の入島は旧暦3月16日の島開きから3月末日の島止め祭りまでの間のみ許されていた(春祭)。
1737年当時の宮司長友(ながとも)肥後(ひご)が一般の入島を藩主伊東氏に願い出て許可されてからは、諸国の信徒が自由に参拝し得るようになった。渡島を禁止されていた時は尖浜に拝所を設けて遙拝していた。()

玉の井
玉の井
社務所
社務所
御朱印案内
御朱印案内

旧暦6月17、18日には「海を渡る祭礼」(夏祭)があり、神体をのせた神輿が神社を出発し、対岸の折生迫(おりうざこ)の天神社へ向かう。翌日に白浜の港から大漁旗をかざした漁船に守られて海上を戻ってくる。
また旧暦12月17日に行われる「裸参り」(冬祭)は、山幸彦が綿津見の宮から突然帰ってきたことに驚き、人々が着替える間もなく迎えたという伝説にもとづいている。冬の寒さをものともせず着衣1枚で海に入り祈願するものである。()

巨人軍絵馬
巨人軍絵馬
御成門入口の絵馬
御成門入口の絵馬

周辺の青島亜熱帯性植物群落は国の特別天然記念物に、また通称「鬼の洗濯板」と呼ばれる隆起海床と奇形波蝕痕は国の天然記念物に指定されている。()

天の平瓦投げ
天の平瓦投げ
御成道
御成道
真砂の貝文
真砂の貝文

亜熱帯性植物群落(特別天然記念物) 1952年(昭和27年)3月29日国指定
陸地に近い島で本土に比べて特異な植物が繁茂した北半球最北の貴重な群落。自生植物は197種で熱帯及び亜熱帯性植物27種を算し、その代表的な植物びろう(ヤシ科)の成木は約5000本で、群落地の6分の1を占め、高樹齢350年を超える。()

元宮
元宮
投瓦所
投瓦所

隆起(りゅうき)海床(かいしょう)と奇形波蝕痕(はしょくこん)(天然記念物) 1934年(昭和9年)5月1日国指定
周辺の岩盤は、新第三紀(二千四百万年前から二百万年前迄)海床に堆積した砂岩と泥岩の規則的互層が傾き、海上に露出し、波浪の浸食を受け、堅さの違いにより凹凸を生じたものである。()

鳥居と鬼の洗濯板
鳥居と鬼の洗濯板
祓所
祓所