宮崎の神社・仏閣
立磐(たていわ)神社
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住所/〒889-1111 宮崎県日向市美々津町3419
TEL/0982−58−1638
アクセス
★電車/JR日豊本線「美々津」駅より徒歩約25分
★車/東九州自動車道「日向」ICより約20分
     または「都農」ICより約15分
駐車場/なし(漁協岸壁に駐車可)
拝観料/無料  境内自由

一の鳥居
一の鳥居
二の鳥居
二の鳥居

ご祭神は、底筒男命(そこつつのおのみこと)中筒男命(なかつつのおのみこと)表筒男命(うわつつのおのみこと)、神武天皇。
神武天皇御東遷御船出之地といわれ、神武天皇が美々津港より船出するに当り、航海の安全を祈念し、この埠頭に住吉大神(底筒男命(そこつつのおのみこと)中筒男命(なかつつのおのみこと)表筒男命(うわつつのおのみこと)の三神)を奉斎したとして、第12代景行天皇の御代に創祀されたといわれる。()

拝殿
拝殿
拝殿神額
拝殿神額

1578年(天正6年)に大友氏と島津氏の耳川の合戦の戦火により、社殿及び宝物、貴重なる文献等を焼失したが、1623年(元和9年)に再興された。
境内には、神武天皇が座られたという「神武天皇御腰掛之磐」があり、玉垣を巡らして岩そのものを神武天皇の御神体として崇拝されている。()

神武天皇御腰掛之磐
神武天皇御腰掛之磐
神武天皇御腰掛之磐
神武天皇御腰掛之磐

神武天皇御舟出の歌伝説の石碑
神武天皇御舟出の歌伝説の石碑
一の鳥居・日本海軍発祥之地碑
一の鳥居・日本海軍発祥之地碑

1934年(昭和9年)には、神武天皇が美々津港を御船出され2600年に相当することを祝う記念事業として、境内の拡張、社殿の修築が行われた。
主なものは、@ 境内を更に拡張整備、A 竜神バエの岩上に住吉灯籠を摸したる神のみあかし灯台を設置、B 日本海軍発祥の地の記念碑を建立、C おきよ丸御東行巡路漕舟大航軍を挙行、これは日向国の青年150名が漕舟して美々津港を船出し途中天皇がその昔寄港せられたという由緒ある処に寄港しつつ、其月浪波に上陸御楯を奉持陸路橿原神宮に奉納した()

海軍両爪錨
海軍両爪錨
神のみあかし灯台
神のみあかし灯台



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