三瀧山不動院のご朱印
ご朱印

宮城の神社・仏閣
三瀧山不動院
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住所/〒980-0021 仙台市青葉区中央2丁目5-7(クリスロード商店街)
TEL/022−221−3056
アクセス
★電車/JR東北本線「仙台」駅より徒歩約15分
★車/東北自動車道「仙台宮城」ICより約15分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/10:00〜18:00

山門・仲見世
山門・仲見世
本堂
本堂
仙台四郎像
仙台四郎像

真言宗智山派。本尊は大日大聖不動明王(三瀧山不動尊)。
1865年(慶応元年)加藤タケ尼津師が眼病平癒を祈祷したのが始まりといわれ、目の仏様として親しまれている。
また、開運を呼ぶ福の神、「仙台四郎」を祀っている寺院としても有名。()

山門扁額
山門扁額
守り本尊
守り本尊

仙台四郎は、江戸時代末から明治時代にかけて実在した人物。
仙台城下で鉄砲商を営む家に生まれた四郎は、幼い頃に過って川に落ちておぼれ、一命は取り留めたものの知能の発達が遅れてしまう。以来、言葉をほとんど解せず、終日ふらふらと出歩くようになる。街の人々から四郎馬鹿と呼ばれていたが、彼が立ち寄った店は不思議と繁盛した。気に入らない店には決して入らず、馬鹿にして追い出した店は落ちぶれてしまうという噂が知れ渡り、福の神だともてはやされるようになった。明治10年代に新聞記事に登場し、20年代頃から商売繁盛の福の神として定着したといわれる。そして彼の死後、大正時代の頃から写真を祀るようになった。その後、幾度かのブームを経ながら、市民から愛され続けてきた。()

仙台
仙台城跡
仙台城跡
政宗公騎馬像
政宗公騎馬像

(上)仙台城跡 伊達政宗によって築かれた仙台城は、現在ところどころ再建されている。仙台のシンボルともいえる政宗の像が立ち、市街地を一望できるスポットでもある。敷地内には資料展示館もあり、300インチのCGで仙台城の復元映像を見ることが出来る。
JR仙台駅から観光シティループバス「るーぷる仙台」で20分、仙台城跡下車。

瑞鳳殿
瑞鳳殿
善応殿・感仙殿
善応殿・感仙殿

(左上)瑞鳳殿 1636年、70歳で生涯を閉じた伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋。桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931年、国宝に指定されたが、1945年の戦災で惜しくも焼失。現在の建物は1979年に再建されたもの。
(右上)感仙殿・善応殿 感仙殿は二代藩主忠宗公、善応殿は三代藩主綱宗公の霊屋だが、これも瑞鳳殿に続いて再建されたもの。

晩翠草堂
晩翠草堂
地底の森ミュージアム
地底の森ミュージアム

(左上)晩翠草堂 名曲『荒城の月』の作詞者であり、詩人・英文学者としても知られる仙台出身の土井晩翠(つちいばんすい)が晩年を過ごした旧邸。
愛用した下駄やベッド、写真、書画などが展示されている。
JR仙台駅から観光シティループバス「るーぷる仙台」で7分、晩翠草堂前下車すぐ。
(右上)地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館) 旧石器時代を中心としたテーマミュージアム。ここでは富沢遺跡から発掘された2万年前の旧石器時代の遺跡面を現地で保存し公開するとともに、発見された資料などから当時の環境と人類の活動を生き生きとよみがえらせる展示をしている。
世界的にも貴重な発見だったので、建設を予定していた小学校を別の場所へ移し、地底の森ミュージアムが建てられた。

青葉まつり
青葉まつり
政宗公山鉾 (仙台観光コンベンション協会)
政宗公山鉾
(仙台観光コンベンション協会)
囃子山鉾 (NTT)
囃子山鉾 (NTT)

青葉まつり 仙台藩主・伊達政宗公を祭神とする青葉神社の「青葉まつり」が始まったのは、明治8年から。それ以前の藩制時代は、「仙台まつり」として、藩主在国時に行われていた。各町内ごとの山鉾が巡行し、年々盛んになるが、明治32年を最後に、電線が市中に張り巡らされ巡行が困難になり山鉾の姿は消えた。その後、昭和60年に政宗公350年祭を期に「青葉まつり」は復活。63年からは「仙台まつり」を再現するかのように、「青葉まつり」に山鉾が登場した。

仙臺すずめ踊り
仙臺すずめ踊り
大鯛山鉾(阿部蒲鉾)
大鯛山鉾(阿部蒲鉾)
仙臺すずめ踊り
仙臺すずめ踊り

すずめ踊りは、慶長8年(1603年)、仙台城移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺(現在の大阪府堺市)から釆ていた石工たちが、即興で披露した踊りにはじまるといわれている。伊達家の家紋が「竹に雀」であったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから「すずめ踊り」と名付けられ、長く伝えられることとなった。戦後、「すずめ踊り」も次第に継承者を失い、ひっそりと受け継がれるだけになっていたが、途絶えかけた伝続を守るため復元。 昭和62年より『仙台すずめ踊り』としてコンテストや講習会が開かれ普及してきた。