天龍寺のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
天龍寺
【天龍寺の紹介サイトへ】

住所/〒616-8385 京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町68
TEL/075−881−1235
アクセス
★電車/JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅より徒歩で約12分
     京福電鉄「嵐山」駅より徒歩で約3分
     阪急「嵐山」駅より徒歩で約15分
     市バス、京都バス「嵐山天龍寺前」下車 徒歩約1分
★車/名神「京都南」ICから約40分
駐車場/1000円
拝観料/500円
拝観時間/8:30〜17:30
      (10/21〜3/20は17:00まで)

車両入り口
車両入り口
総門
総門

臨済宗天龍寺派大本山。正式名は「霊亀山天龍資聖禅寺」。神仏霊場京都8番。
1994年12月に「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録される。
1339年に後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓国師を開山として、時の将軍足利尊氏によって建立された。
歴代天皇一覧()

放生池周りのつつじ
放生池周りのつつじ
法堂
法堂

総門から庫裏まで参道が続く。庫裏が本堂参拝の受付。
参道を歩くとまず放生池があり、夏には見事な蓮が池一面に咲いている。
庫裏に行くまでに参道の両側には塔頭が並び、庫裏の手前に法堂がある。法堂の天井には直径9mの円形枠に「八方睨み」の龍が描かれている。()

放生池の蓮
放生池の蓮
放生池の蓮
放生池の蓮

庫裏(本堂参拝受付)
庫裏(本堂参拝受付)
達磨図
達磨図

本堂の受付を済ませると達磨が迎えてくれる。
庫裏の奥には大方丈、その奥に小方丈(書院)があり、方丈は住職の居室、中央には藤原時代に作られた釈迦如来像(重要文化財)がある。天龍寺は創建以来650年間に8回の火災があったが、このお釈迦様はその難を被らず天龍寺に現存する最古の仏様である。()

大方丈
大方丈
大方丈の中から曹源池庭園を望む
大方丈の中から曹源池庭園を望む

天龍寺を有名にしている庭園が大方丈の西側にある曹源池で、夢窓国師の作庭で国の史跡・特別名勝第一号に指定されている。愛宕山、小倉山、亀山、嵐山などを借景した池泉回遊式庭園である。()

書院から大方丈と曹源池庭園を望む
書院から大方丈と曹源池庭園を望む

小方丈(書院)から渡り廊下を歩くと多宝殿に着く。寺の説明によると、多宝殿は禅宗最初の道場壇林寺の旧跡で、後嵯峨、亀山両天皇が離宮を造営したところで、後醍醐天皇が幼少の頃勉学に励んだところ。
建築様式は吉野で没した後醍醐天皇に因んで吉野朝時代の紫宸殿造りとなり、中央に後醍醐天皇の御尊像が奉安してある。()

曹源池庭園
曹源池庭園
後醍醐天皇聖廟多宝殿
後醍醐天皇聖廟多宝殿