法金剛院のご朱印
関西花の寺霊場 ご朱印

関西花の寺霊場

京都の神社・仏閣
法金剛院(ほうこんごういん)
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住所/〒616-8044 京都市右京区花園扇野町49
TEL/075−461−9428
アクセス
★電車/JR嵯峨野線「花園」駅より徒歩で約3分
    市バス「花園扇野町」バス停よりすぐ
★車/名神「京都南IC」、「京都東IC」から約30〜40分
駐車場/25台(無料)
拝観料/400円
拝観時間/9:00〜16:00(蓮の花期は7:00〜)

表門
表門
中門
中門

律宗。山号は五位山。京都十三佛霊場第十番札所。関西花の寺第十三番霊場。
平安時代の初めに右大臣清原夏野(きよはらのなつの)がこの地で営んだ山荘を、没後、寺に改め、双丘寺(そうきゅうじ)と称したのが始まり。次いで文徳(もんとく)天皇が858年大きな伽藍を建て、定額寺(じょうがくじ)に列し天安寺とした。
平安時代の末、1130年鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が天安寺を復興し、法金剛院(ほうこんごういん)とした。四季折々の美しい景観は、待賢門院(たいけんもんいん)を深く慕ったといわれる西行の歌にも詠まれている。その後、1279年に円覚により再興され、律宗に改められた。

礼堂
礼堂
釣殿
釣殿

釣殿扁額
釣殿扁額
鐘楼
鐘楼

本堂は、1618年に再建されたもので、堂内には、本尊の阿弥陀如来坐像、四本の手を持つ珍しい十一面観音坐像、僧形文殊坐像(そうぎょうもんじゅ)(いずれも重要文化財)などを安置している。また寺宝として、蓮華式香炉(重要文化財)などの工芸品や書画など多数を蔵している。庭園は、1970年に発掘、復元されたもので、池の北側にある巨石を並べて造られた「青女(せいじょ)の滝」は、五位山と呼ばれる背後の山とともに国の特別名勝に指定されている。

蓮

「蓮の寺」ともいわれ、世界中の蓮を集め、苑池や鉢に植えている。

蓮
苑池
苑池