祇王寺のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
祇王寺
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住所/〒616-8435 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32
TEL/075−861−3574
アクセス
★電車/JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅下車 徒歩約25分
     市バスあるいは京都バス「嵯峨釈迦堂前」バス停下車 徒歩約15分
★車/名神「京都南」ICから約30分
駐車場/6台(無料)
拝観料/300円
拝観時間/9:00〜17:00

山門
山門
中門
中門

往生院(おうじょういん)祇王寺(ぎおうじ)と号する真言宗の寺。
寺伝によれば、この地は平安時代に法然上人の弟子・念仏房良鎮(りょうちん)が往生院を開創し、後に祇王寺と呼ばれるようになったと伝えられている。平家物語によれば、祇王は平清盛に仕えた白拍子であったが、仏御前の出現により清盛の心が離れてしまったので、母刀自(とじ)、妹祇女と共に出家し、当地に移り住んだ。後には、仏御前も加わり、念仏三昧の余生を送ったと伝えられている。()

立札
立札
本堂と庭園
本堂と庭園
妓王妓女仏刀自之旧跡の碑
妓王妓女仏刀自之旧跡の碑

明治初年になり、廃寺となり残った墓と木像は、旧地頭大覚寺によって保管された。大覚寺門跡楠玉諦師は、これを惜しみ、再建を計画していた時に、1895年(明治28年)元京都府知事北垣国道氏が、祇王の話を聞き、嵯峨にある別荘の一棟を寄付された。これが現在の祇王寺の建物であり、これらの関係で祇王寺は大覚寺の塔頭で真言宗である。
堂内には本尊大日如来像をはじめ、平清盛と祇王ら四人の尼僧像を安置している。境内には、祇王姉妹等の墓と伝える宝筐印塔及び平清盛の供養塔などがある。()

庭園
庭園
本堂
本堂