三室戸寺のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所

京都の神社・仏閣
三室戸寺
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住所/〒611-0013 京都府宇治市莵道滋賀谷21
TEL/0774−21−2067
アクセス
★電車/京阪電車「三室戸」駅下車 東へ徒歩15分
     JR・京阪電車「宇治」駅下車、
      京阪宇治バス明星町経由JR黄檗駅行きで「三室戸寺」下車すぐ
★車/京滋バイパス「宇治東」ICから約3分
    *大阪方面からは「宇治西」ICより約9分
駐車場/500円(約200台)
拝観料/500円 (宝物殿 別途300円、毎月17日公開)
拝観時間/8:30〜16:30(4〜10月)、8:30〜16:00(11〜3月)

受付
受付
山門までの参道
山門までの参道

西国三十三所観音霊場第10番の札所で、本山修験宗の別格本山。山号は明星山。神仏霊場京都44番。
約1200年前(西暦770年、宝亀元年)、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観音菩薩を御本尊として創建された。当時は御室戸寺と称され、開基は行表禅師である。()

山門
山門
山門とあじさい庭園
山門とあじさい庭園
正面石段
正面石段
手水舎
手水舎

開創以来、天皇貴族の崇敬を集め、特に光仁・花山・白河三帝の離宮になったため、この頃から、「御」の字を「三」に替え、三室戸寺と称するようになった。
現在の本堂は約200年前(西暦1805年、文化2年)に建立された重層入母屋造りの重厚な建築で、その背後には室町時代の十八神社社殿、東には鐘楼、三重塔がある。()

本堂
本堂
本堂
本堂

狛兎
狛兎
御本尊奉納扁額
御本尊奉納扁額
三重塔
三重塔

(左上)狛兎 この地域は古来より菟道(うじ)と称され、宇治の中心でもあった。それは応神天皇と宇治の豪族、和邇氏の娘との間に生まれた皇子で、宇治天皇とも称された仁徳天皇の弟である菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が宇治を本拠としていたからである。菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)が宇治に来た際、兎が道案内をしたと伝えられており、このあたりの地名「莵道(とどう)」の由来となっている。
狛兎は、御影石製で、高さ150cm、幅90cm、また幅60cmの大きな玉を抱いている。この玉の中に卵型の石があり、それが立てば願いが通じるといわれている。()

(手前)狛兎、(奥)納経所
(手前)狛兎、(奥)納経所
三重塔と白梅
三重塔と白梅
納経所
納経所
阿弥陀堂
阿弥陀堂

庭園紹介
庭園紹介
与楽苑
与楽苑

「花の寺」とも言われ、4月下旬〜5月上旬の「つつじ園」には、平戸ツツジ、霧島ツツジ、久留米ツツジ等が咲き誇り、「ツツジ寺」と呼ばれる。
6月には「アジサイ園」に西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、「あじさい寺」とも称され、「蓮園」では、有名な大賀ハス、古代バスなどが6月下旬より8月上旬にかけて咲き、さながらその光景は極楽浄土のようで、「蓮の寺」とも言われている。
11月ともなると紅葉が始まり、古来よりその美しさは「三室戸の紅葉」と称せられ、宇治の紅葉の名所である。()

あじさい庭園
あじさい庭園
あじさい庭園
あじさい庭園

源氏物語
ミュージアム
源氏物語ミュージアム