橋寺のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
橋寺
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住所/〒611-0021 京都府宇治市宇治東内11
TEL/0774−21−2662
アクセス
★電車/京阪宇治線「宇治」駅より徒歩約5分
     JR奈良線「宇治」駅より徒歩約15分
★車/京滋バイパス「宇治東」ICから約10分
    *大阪方面からは「宇治西」ICより約15分
駐車場/なし
拝観料/無料  ただし宇治橋断碑拝観/100円(志納)
拝観時間/9:00〜17:00(4〜10月)、9:00〜16:00(11〜3月)

山門
山門
本堂
本堂

正しくは雨宝山放生院常光寺という。真言律宗。
通称は橋寺(はしでら)放生院(ほうじょういん)または橋寺。
604年、聖徳太子の発願により秦河勝(はたのかわかつ)が建立、聖徳太子の念持佛地蔵菩薩を祀り、常光寺地蔵院と称した。()

塔の島
塔の島

646年、僧道登の尽力により宇治川に初めて橋が架けられる時、道登は治水と人馬の往来安全祈願のため堂塔を建立、その後、天災等により一時荒廃したが、1281年、奈良西大寺の僧叡尊律師(興正菩薩)により堂塔が修理され、本尊地蔵菩薩も大像を彫し、その体内にこれまでの地蔵菩薩を納めた。また再々流出する宇治橋を新たに架設し、1286年には川で死んだ人や馬、乱獲される魚類の霊をなぐさめるため、浮島(塔の島)に十三重石塔を建立し、当寺で盛大な放生会(ほうしょうえ)を営んだ。
また当時の天皇である後宇多天皇より寺領三百石を賜り、以来宇治橋の管理を任され、兵火や洪水で流出するたびに修理をしたので、宇治橋の守り寺と呼ばれるようになった。()

宇治橋断碑
宇治橋断碑
境内
境内

(左上)宇治橋断碑(だんぴ) 重要文化財。日本三古碑。
僧道登が646年に宇治橋を架けた経緯が刻まれている。天平時代の作と推定され、1791年に境内から碑の上部三分の一の断石が発見された。そして尾張の学者、小林亮適ら五人が「帝王編年記」に残された原文に基づいて六朝風の文字で補充し現在の形になった。()

源氏物語
ミュージアム
源氏物語ミュージアム