菅大臣神社のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
菅大臣神社
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住所/〒600-8444 京都市下京区仏光寺通新町西入菅大臣町187-1
TEL/075−351−6389
アクセス
★電車/京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅より徒歩約5分
     阪急京都線「烏丸」駅より徒歩約7分
★車/名神「京都南」ICから約13分、「京都東」ICから約20分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/9:00〜17:00

一の鳥居
一の鳥居
三の鳥居
三の鳥居

御祭神は菅原道真公、尼神(あまがみ)大己貴命(おおなむちのみこと)
菅公聖蹟(かんこうせいせき)二十五拝第3番。()

拝殿
拝殿
北の鳥居
北の鳥居

社地は天神様すなわち菅原道真公(845〜903年)の紅白梅殿という邸宅や菅家廊下(かんけろうか)と称する学問所の跡で、また公誕生の地と伝えられ、境内には産湯の井戸が保存されている。
仏光寺通を中心に南北二町東西一町が当時の邸宅。
太宰府へ左遷に当たり、
   『 東風吹かばにほひおこせよ梅の花
         主なしとて春なわすれそ 』
と詠まれた飛梅の地である。()

老松社・火御子社
老松社・火御子社
福部社・白大夫
福部社・白大夫

手水舎
手水舎
臥牛像
臥牛像

神社は公没後間もなく創立されたが、度々兵火にかかり、鎌倉期には南北両社に分かれ、当社を天神御所、白梅殿社北社を紅梅殿社と呼んでいた。応仁の乱後の1614年に菅家ゆかりの曼殊院宮良恕法親王により再興され今日に至っている。この間、天明の大火、元治の兵乱で焼失するが、現本殿は1835年造立の三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の下鴨神社旧殿を1869年(明治2年)に移築し、その後幣殿を建立して八棟(やつむね)造をなしている。()

飛梅
飛梅
三玉稲荷社・春崎稲荷社
三玉稲荷社・春崎稲荷社
菅家邸址石標
菅家邸址石標

紅梅殿
紅梅殿
紅梅殿扁額
紅梅殿扁額

(上)紅梅殿神社(北菅大臣神社)
洛陽天満宮二十五社のひとつ。()