平安神宮のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
平安神宮      平安神宮
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住所/〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町
TEL/075−761−0221
アクセス
★電車/JR「京都」駅より市バスにて「京都会館・美術館前」からすぐ
     地下鉄東西線「東山」駅下車 徒歩約10分
     京阪鴨東線「三条」駅、「神宮丸太町」駅下車 徒歩約15分
★車/名神「京都東」ICより約20分
駐車場/市営岡崎公園地下駐車場
    (500台・普通車1時間500円 以降30分迄毎に200円)
拝観料/無料  神苑拝観料/600円
境内参拝時間神苑拝観受付時間
12月31日〜1月1日終夜〜20:008:30〜16:30
1月2日・3日6:00〜19:308:30〜16:30
1月4日・5日6:00〜18:308:30〜16:30
2月15日〜2月末日6:00〜17:308:30〜16:30
3月1日〜14日6:00〜17:308:30〜17:00
3月15日〜9月30日6:00〜18:008:30〜17:30
10月1日〜31日6:00〜17:30
時代祭の日は12:00まで
10月22日(順延の場合は23日)
8:30〜17:00
11月1日〜2月14日6:00〜17:008:30〜16:30
※ お守・ご朱印は7:30〜

(左より)額殿・白虎楼・大極殿・蒼龍楼・神楽殿
(左より)額殿・白虎楼・大極殿・蒼龍楼・神楽殿

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、1895年(明治28年)に遷都のおや神様である第50代桓武天皇をご祭神として創建された。神仏霊場京都33番。
当時の京都は幕末の戦乱で市街地は荒廃し、明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことにより、人々の心は大きな打撃を被っていた。その状況下、京都復興への市民の「情熱」と全国の人々の京都に対する「思い入れ」で、数々の復興事業が展開され、これらの熱意と一連の町おこし事業が見事に結実して、平安神宮が創建された。
その後、1940年(昭和15年)に市民の懇意によって平安京有終の天皇、第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られ、「日本文化のふるさと京都」のおや神様として広く崇敬を集めることとなった。
時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、1895年(明治28年)に始まった。

大鳥居
大鳥居
平安神宮石碑
平安神宮石碑

(右下)大極殿 古代の役所の建造物の中で最も重要な建物で、天皇が政務を執られ朝賀・即位などの重要な儀式が行われた。平安時代の様式を模して建造され、規模は往時の約二分の一で、屋根は一重、入母屋造で、碧瓦を用いた本葺である。この大極殿は平安時代の栄華を偲ぶことのできる唯一の文化遺産である。

応天門
応天門
大極殿
大極殿

円山公園のしだれ桜 円山公園のしだれ桜