道入寺のご朱印
御首題

御首題
洛陽十二支妙見めぐり ご朱印

洛陽十二支妙見めぐり

京都の神社・仏閣
道入寺(どうにゅうじ)
【道入寺の紹介サイトへ】

住所/〒606-8073 京都市左京区修学院茶屋ノ前町2
TEL/075−781−4886
アクセス
★電車/市バス「修学院離宮道」バス停下車 徒歩約10分
     京福電車「修学院」駅下車 徒歩約10分
★車/名神「京都東」ICから約30分
駐車場/数台(無料)
拝観料/無料

御題目碑・霊場案内
御題目碑・霊場案内
山門
山門

日蓮宗。山号は法華山。
洛陽十二支妙見めぐり寅の寺。
1646年、尊眼院日長上人により開創。()

本堂
本堂
妙見堂
妙見堂

日長上人の両親は熱心な法華経の信者で、日長上人も成長にしたがって強い信仰がめばえ、17才のとき発願して仏門に入り、22才の秋、夢中に日像菩薩(日蓮聖人の法孫)を拝み、南無妙法蓮華経の七字のお題目を筆に著した。日長上人はこの事を歓び、日夜修行に精進し、満百日に四条河原で石を拾い法華経を書写した。やがて都の(うしとら)に当たる修学院村雲母坂の奥の愛宕谷(おたきだに)の滝つぼに入り、石上に座って断食21日目で、ついに悟りを開き、勇猛堅固の行者になった。その頃、干ばつに苦しむ民百姓の依頼で、雨乞いの祈祷をし慈雨を降らす等、祈祷修法による信者が多く、熱心な信者の本願もあって、現地を日長上人の居住苦行の霊地とし道入寺建立された。()



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