正法寺のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
正法寺(しょうぼうじ)
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住所/〒610-1153 京都市西京区大原野南春日町1102
TEL/075−331−0105
アクセス
★電車/阪急京都線「東向日」駅、あるいはJR京都線「向日町」駅より
       阪急バス「南春日町」下車 徒歩10分
★車/京都縦貫自動車道「沓掛(くつかけ)」ICから約12分
     または「大原野」ICから約10分
駐車場/30台(無料)
拝観料/300円
拝観時間/9:00〜17:00

極楽橋
極楽橋
通用門
通用門

真言宗東寺派別格本山。山号は法寿山。西国薬師四十九霊場第41番札所、京都洛西観音霊場番外札所、京都六大黒天霊場第3番札所。
鑑真和上の高弟で、754年にともに唐から来朝した智威(ちい)大徳がこの地で修練を行なったことに始まる。古くは春日禅坊(かすがぜんぼう)と呼ばれたが、延暦年間(782〜806年)に伝教大師(最澄)が智威(ちい)の威光を世に示すため、大原寺(おおはらじ)という寺を創建した。応仁の戦火で焼失したが、江戸時代初期に、恵雲(えうん)徴円(ちょうえん)の両律師により再興され、「西山のお大師さま」として古くから親しまれてきた。元禄年間(1688〜1703年)には徳川五代将軍綱吉の母・桂昌院(けいしょういん)の帰依を受け、代々徳川家の祈願所となった。()

正門
正門
遍照塔
遍照塔

境内には、全国各地から集められた名石があり「石の寺」とも呼ばれている。特に、東山連峰を望む借景式山水庭園の「宝生苑」は、庭石が象、獅子、蛙、うさぎ、鳥、亀など動物の形に似ているため、「鳥獣の石庭」として親しまれている。()

春日不動尊堂
春日不動尊堂
春日不動尊堂
春日不動尊堂