法輪寺のご朱印
ご朱印 京都十三仏霊場 ご朱印

京都十三仏霊場

京都の神社・仏閣
法輪寺
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住所/〒616-0006 京都市西京区嵐山虚空蔵山町68
TEL/075−862−0013
アクセス
★電車/阪急「嵐山」駅より徒歩で約5分
    京福電鉄「嵐山」駅より徒歩で約10分
    JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」駅より徒歩で約15分
    JR「京都」駅から市バス「嵐山」バス停より徒歩約10分
★車/名神「京都南」ICから約40分
駐車場/1000円(約20台)
拝観料/無料
拝観時間/9:00〜17:00

山門
山門
多宝塔
多宝塔

真言宗五智教団の京都本山。山号は智福山。
京都十三佛霊場第13番。
713年元明(げんめい)天皇の勅願により行基(ぎょうき)が創建した。()

本堂
本堂
本堂扁額
本堂扁額

829年に弘法大師の弟子・道昌(どうしょう)が中興して、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を安置し、874年には伽藍が整えられ、寺号を「葛井(かずのい)寺」から「法輪寺」に改めた。
平安時代には清少納言の「枕草子」の寺の段において、代表的な寺院として挙げられるなど、多数の参詣で隆盛した。その後、応仁の乱や蛤御門の変で兵火を受けたが、その都度再興された。()

鐘楼
鐘楼
裏門
裏門

大黒堂
大黒堂
裏参道
裏参道
裏口
裏口

本尊虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は、「嵯峨の虚空蔵(こくぞう)さん」として親しまれ、知恵と福徳を授かるため、数えの十三歳の男女が全国から「十三まいり」に訪れる。平安時代に清和天皇が廃針を納めた針堂(はりどう)を建立したことから針供養が行われるほか、惟喬(これたか)親王の故事により、漆寺(うるしでら)としても知られる。また、境内には電気・電波守護の電電宮社(でんでんぐうしゃ)が祀られている。()

電電宮
電電宮
電電塔(左:ヘルツ、右:エジソンのレリーフ)
電電塔(左:ヘルツ、右:エジソンのレリーフ)

(左上)電電宮 法輪寺の鎮守社五社明神の一つである電電明神が奉祀されており、古来電電陰陽融合光源の徳を祖とした鎮守として崇められてきた。今日で言う電気電波の祖神が祭祀されている。幕末の兵火で焼失したが、1969年(昭和44年)電気電波関連業界の発展と繁栄を新たに祈願する趣旨で新社殿が再興された。()

渡月橋から見た法輪寺
渡月橋から見た法輪寺

京都嵐山花灯路2010 山門
京都嵐山花灯路2010 山門
京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸
京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸

DK=デジタル掛け軸(Digital-Kakejiku) 世界的に活躍するデジタルアーティスト「長谷川 章」氏が創作。コンピューターでランダムに組み合わせたおよそ100万枚の画像を、10数台の大型プロジェクターで風景や建物に投影する幻想的な光の芸術。法輪寺では、嵐電がプロデュースし、京都嵐山花灯路協賛事業として行われている。()

京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸 本堂
京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸 本堂
京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸 本堂
京都嵐山花灯路2010デジタル掛け軸 本堂