蛸薬師堂のご朱印
京都十二薬師 ご朱印

京都十二薬師
鯉地蔵尊 ご朱印

鯉地蔵尊
妙心寺 ご朱印

妙心寺

京都の神社・仏閣
蛸薬師(たこやくし)
【蛸薬師堂のサイトへ】

住所/〒604-8046 京都市中京区新京極蛸薬師東側町503
TEL/075−255−3305
アクセス
★電車/京都市営地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩で約15分
     阪急京都線「河原町」駅より徒歩で約5分
     京阪電車「三条」あるいは「祇園四条」駅より徒歩で約10分
     市バス「河原町四条」あるいは「河原町三条」停留場より徒歩約5分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約20〜25分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/8:00〜17:00(冬は16:00まで)

新京極通からの永福寺
新京極通からの永福寺
蛸薬師堂表札と御朱印所
蛸薬師堂表札と御朱印所

正しくは浄瑠璃山(じょうるりざん)永福寺といい、本堂には「蛸薬師(たこやくし)」と呼ばれる薬師如来の石像を安置している。京都十二薬師霊場第12番札所。
昔、この寺が二条室町にあったころ、付近に池があったことから、水上(みなかみ)薬師又は澤薬師(たくやくし)と呼ばれ、これがなまって蛸薬師(たこやくし)となったといわれている。()

なで蛸
なで蛸
扁額「薬師如来」
扁額「薬師如来」

蛸薬師如来の由来 その昔、当寺に住していた善光(ぜんこう)という若い僧が、重い病に伏した母の「蛸が食べたい」というたっての願いを聞き、思い悩んだ末に僧の禁を破って市場で蛸を買いました。しかし、町の人々にそれを見とがめられ、一心に「薬師如来様、この難をお救いください。」と祈ると、彼の手元で蛸は光を放ってありがたい法華経八巻に変化し、不思議なことにその威光に照らされた母の病もたちまち癒えて元気になりました。以来、京の町の人々から「蛸薬師さん」と親しみを込めて呼ばれるようになり、以来もろもろの病気平癒や厄難の消除には霊験あらたかと、たくさんの老若男女から信仰を集めてまいりました。()

本堂扁額
本堂扁額
阿弥陀堂への通路
阿弥陀堂への通路

阿弥陀堂
阿弥陀堂
阿弥陀堂扁額
阿弥陀堂扁額
寺号表札
寺号表札

(上)妙心寺阿弥陀堂 永福寺の南隣に圓福寺というお寺があったが、幕末の大火で焼失、また明治維新に府の区画整理により寺域の大部分が没収され、三河岡崎にあった妙心寺と寺号を交換した。妙心寺は永福寺の境内に仮本堂を建て、妙心寺の本尊を安置し、法性山無量寿院妙心寺となった。今は永福寺の右隣の通路の突き当たりにある。
圓福寺は浄土宗深草派本山として、現在も愛知県岡崎市にある。()