光悦寺の御首題
御首題

京都の神社・仏閣
光悦寺(こうえつじ)
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住所/〒603-8466 京都市北区鷹峯光悦町29
TEL/075−491−1399
アクセス
★電車/地下鉄「北大路」駅、または阪急「大宮」より
         市バス「鷹峯源光庵前」から徒歩3分
★車/名神「京都南」IC、「京都東」ICから約35分
駐車場/約10台(無料)
拝観料/300円  休日:11/10〜13
拝観時間/8:00〜17:00

山門
山門
山門からの参道
山門からの参道

日蓮宗。山号は大虚山(たいきょざん)
1615年徳川家康よりこの地を与えられた本阿弥光悦(ほんあみこうえつ)が一族、工匠等と移り住み芸術郷を築いたところである。鷹峰(たかがみね)三山(鷹ケ峰、鷲ケ峰、天ケ峰)を見渡す景勝地にある。()

鐘楼
鐘楼
本堂
本堂

本堂扁額
本堂扁額
光悦垣(臥牛垣)
光悦垣(臥牛垣)

光悦は、刀剣鑑定のほか、書、陶芸、絵画、蒔絵などにも優れ、芸術指導者としても活躍した。
当寺は、本阿弥家の位牌堂を光悦没後に、本法寺(ほんぽうじ)日慈(にちじ)上人を開山に請じて寺に改めたものである。()

本阿弥光悦の墓
本阿弥光悦の墓
本阿弥一族の墓(右から、光瑳、光甫、他一族)
本阿弥一族の墓(右から、光瑳、光甫、他一族)

本阿弥庵
本阿弥庵
了寂軒
了寂軒

(上下)茶室 光悦は茶道も一流義に偏することなく、古田織部(おりべ)や織田有楽斎(うらくさい)にも教えを受け、また千宗旦(せんそうたん)とも深く交わって茶道の奥義を極めた。境内には七つの茶室があり、三巴亭()の南方にある光悦終焉の大虚庵()は、1915年(大正4年)に復興したもの。三巴亭の光悦堂には光悦像を安置している。他の茶室も大正時代以降に出来たものである。大虚庵の前方には了寂軒()があり、徳友庵()は光悦の号徳友斎から採って名付けられたもの。()

大虚庵
大虚庵
三巴亭
三巴亭