千本閻魔堂のご朱印
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尼寺三十六所霊場

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千本閻魔堂
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住所/〒602-8307 京都市上京区千本鞍馬口下ル閻魔前町34
TEL/075−462−3332
アクセス
★電車/JR「京都」駅あるいは阪急京都線「河原町」「烏丸」「大宮」各駅から
        市バス「乾隆校前」または「千本鞍馬口」下車徒歩約2分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約20〜25分
駐車場/約2台(無料)
拝観料/無料
拝観時間/9:00〜17:00

千本通りより
千本通より
本堂扁額
本堂扁額

高野山真言宗。開基小野篁卿、開山定覚上人(比叡山恵心僧都源信の門弟)。
諸人化導引接仏道の道場として「光明山歓喜院引接寺」と命名。「引接」とは「引導」と同義語。「引接寺」という正式名称より、通称の「千本閻魔堂」として親しまれている。()

本堂
本堂
地蔵供養池
地蔵供養池

『和田の原 八十島かけてこぎいでぬと 人には告げよあまのつりふね』 百人一首で知られる小野篁卿(おののたかむら)はこの世とあの世を行き来する神通力を持っていた。昼は宮中に赴き、夜は閻魔庁に仕えたという篁卿は、閻魔法皇より現世浄化のため、亡くなった先祖を再びこの世へ迎えて供養する「精霊迎え」の法儀を授かり、この根本道場として朱雀大路(現在の千本通り)で風葬地「蓮台野」の入り口に、自らの閻魔法皇の姿を建立した。これが千本閻魔堂の始まりといわれている。
「蓮台野」は「化野」「鳥辺野」と並び、篁卿が定めたと伝わる平安京三大葬送地のひとつで、現在も周辺からは多くの石仏群が出土する。閻魔堂から「蓮台野」へ亡骸を葬った際に建立された石仏や卒塔婆が、この辺りには何本も無数にあったことから「千本」の地名が残ったといわれている。()

ゑんま法王人形
ゑんま法王人形
萬倍碗
萬倍碗

(右上)萬倍碗 閻魔大王の湯呑み茶碗。本堂天井にある。
賽銭を投げ入れることができると萬倍の御利益があるという。()

引接寺石碑
引接寺石碑
鐘楼
鐘楼
紫式部供養塔
紫式部供養塔

(右上)紫式部供養塔 境内の西北隅に建立されている。1386年、円阿上人の勧進により建立されたと刻銘がある。紫式部のあの世での不遇な姿を見て成佛させんがために建立した供養塔と伝えられている。()

こんにゃく煮き
こんにゃく煮き
こんにゃく煮き
こんにゃく煮き

強運節分会
2月2、3日に厄除けこんにゃく煮きが供される(400円)。3日19:30〜は念仏狂言奉納があり、その後には豆まき式もある。()