清和院のご朱印
洛陽三十三所 ご朱印

洛陽三十三所

京都の神社・仏閣
清和院
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住所/〒602-8335 京都市上京区七本松通一条上る一観音町428-1
TEL/075−461−4896
アクセス
★電車/JR東海道線「京都」駅、阪急「河原町」、「烏丸」駅より
      市バス「上七軒」、「千本中立売」バス停下車 徒歩約2〜3分
     京福電車「北野白梅町」駅より徒歩約10分
★車/名神「京都南」IC、「京都東」ICより約30分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/9:00〜16:00

山門
山門
本堂扁額
本堂扁額
本堂
本堂

真言宗智山派。第56代清和天皇(在位858〜876年)ゆかりの寺。洛陽三十三所観音霊場第33番札所。
平安初期にその後の摂関政治の礎を築いた藤原良房の邸宅「染殿第(そめどのだい)」の南に仁寿年間既に創建されていた仏心院を基に、清和天皇譲位後の後院として清和院が設けられたのが始まり。清和院は代々皇子や親王が住し、また在原業平(ありわらのなりひら)らの歌会の場ともなったが、1308年に再建、仏寺化された。清和天皇が清和源氏の祖であったことから、室町将軍足利氏も深く帰依し、その保護を受けて栄えたが、1661年の御所炎上の際に清和院も類焼し、後水尾院と東福門院によって現在地に移転再興された。また一条鴨川西岸にあった河崎観音堂が消失後合併されたため、洛陽観音霊場の結願所でもある。()