本満寺のご朱印
御首題

御首題
洛陽十二支妙見めぐり ご朱印

洛陽十二支妙見めぐり

京都の神社・仏閣
本満寺
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住所/〒602-0802 京都市上京区寺町通今出川上ル2丁目鶴山町16
TEL/075−231−4784
アクセス
★電車/京阪鴨東線または叡山電車「出町柳」駅から徒歩約10分
     地下鉄「今出川」駅下車 徒歩15分
     またはJR「京都」駅から市バス「葵橋西詰」下車 徒歩約3分
駐車場/なし
拝観料/無料
拝観時間/9:00〜17:00

山門
山門
妙見宮
妙見宮

日蓮宗。山号は広布山。本尊は十界曼荼羅。
洛陽十二支妙見めぐり丑の寺。
広宣流布山本願満足寺と号し、現在の寺号はその略称である。()

本堂
本堂
本堂扁額
本堂扁額

1410年の創建。開山の玉洞院日秀上人は、近衛関白左大臣道嗣の嫡子で、本圀寺5世・日伝上人について出家得度された人である。
山内には尼子十勇士の山中鹿之介の墓、結城秀康(家康の二男で福井城の城主)の正室鶴姫女史に墓があることでも知られる。()

七面宮
七面宮
方丈
方丈

鐘楼
鐘楼
南門
南門

1536年(天文5年)天文法華の乱で焼失し、堺に避難する。寺伝によれば、それから間もない1539年(天文8年)、関白近衛尚通が現在の地に移建し、後奈良天皇の勅願寺になった。
江戸時代1751年には、35世日鳳上人が8代将軍吉宗の病気平癒を祈って効があったことから、以来、将軍家の祈願所にもなった。
妙見堂は本山境内の西に在って出町の妙見様として人々に信敬せられている。()



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