安井金比羅宮のご朱印
ご朱印

京都の神社・仏閣
安井金比羅宮
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住所/〒605-0823 京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70
TEL/075−561−5127
アクセス
★電車/京阪「祇園四条」駅、阪急「河原町」駅より徒歩で約25分
     JR「京都」駅から市バス「東山安井」より徒歩1分
★車/名神「京都東」ICから約20分、「京都南」ICから約30分
駐車場/あり(無料)
拝観料/無料
  金比羅絵馬館 500円  開館時間/10:00〜16:00

正面鳥居
正面鳥居
南鳥居
南鳥居

ご祭神は崇徳(すとく)天皇、大物主神(おおものぬしのかみ)源頼政(みなもとのよりまさ)の三神。
起こりは、保元の乱に敗れて讃岐(香川県)で崩じた崇徳上皇の霊を慰めるため、建治年間(1275〜1277年)に大円(だいえん)法師が建立した光明院観勝寺(かんしょうじ)と伝えられている。その後、観勝寺は応仁の乱により荒廃し、1695年太秦安井(右京区)にあった蓮華光院が現地に移建され、その鎮守として、崇徳天皇に加えて、讃岐金刀比羅宮より勧請した大物主神と源頼政を祀ったことから、安井の金比羅さんの名で知られるようになった。
本殿東の絵馬館には、奉納された大小様々な絵馬が陳列されており、江戸時代の画家山口素絢(そけん)等の作品も含まれている。

藤棚
藤棚
村上天皇歌碑
村上天皇歌碑

此処はもと天智天皇の御代(668〜671年)に藤原鎌足が一堂を創建し、紫色の藤を植え、藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことが始まり。その後、崇徳(すとく)天皇(1123〜1141年)がこの藤を好み、1146年に堂塔を修造して、寵妃烏丸殿(からすまどの)を住まわした。崇徳(すとく)上皇が保元の乱(1156年)に敗れて讃岐(香川県)で崩じたとき、烏丸殿は寺中の観音堂に上皇より下賜された自筆の御尊影を祀った。
光明院観勝寺(かんしょうじ)の始まりは、大円(だいえん)法師が此処にあった御堂に参拝したとき、崇徳上皇が姿をあらわし往時の盛況を示したことから、後白河法皇に伝え、法皇の詔によって建立された。

縁切り縁結び碑
縁切り縁結び碑
絵馬の道石碑
絵馬の道石碑

(左上)縁切り縁結び(いし) 主祭神崇徳天皇が国家安泰のため一切を断って祈願したという故事に習い江戸時代より断ちもの祈願のならわしが続けられ縁切り祈願が生まれた。上部からの亀裂をつたって神の力は中央の円形に注がれ、願いを神札に記し、円形に向かって表から裏に(縁切り)裏から表に(縁結び)それぞれ心に祈りを込めてくぐりぬける。くぐりぬけた後に神札を石面に貼る。これが祈願のやり方のよう。

久志塚
久志塚
社務所、金比羅会館
社務所、金比羅会館

(左上)久志塚(くしづか) 古い櫛の供養のために築かれた塚で、毎年9月の第四月曜日に櫛祭が行われる。

洛陽天満宮二十五社巡拝所石碑
洛陽天満宮二十五社巡拝所石碑
拝殿
拝殿
本殿
本殿

(左上下)安井天満宮 洛陽天満宮二十五社第3番拝所。

安井天満宮
安井天満宮
北鳥居
北鳥居

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円山公園のしだれ桜 円山公園のしだれ桜