智積院のご朱印
本尊 大日如来 ご朱印

本尊 大日如来
近畿三十六不動尊霊場 ご朱印

近畿三十六不動尊霊場
京都十三仏霊場 ご朱印

京都十三仏霊場

京都の神社・仏閣
智積院(ちしゃくいん)
【智積院のサイトへ】

住所/〒605-0951 京都市東山区東大路通り七条下る東瓦町964
TEL/075−541−5361
アクセス
★電車/JR京都線「京都」駅から市バス「東山七条」下車徒歩約3分
     京阪「七条」駅より徒歩約10分
★車/名神「京都南」ICあるいは「京都東」ICより約15分
駐車場/約30台(無料)
収蔵庫及び名勝庭園の拝観料/500円
収蔵庫及び名勝庭園の拝観時間/9:00〜16:00

総門
総門
標柱(しめばしら)
標柱(しめばしら)

正しくは五百仏山(いおぶさん)根来寺(ねごろじ)智積院(ちしゃくいん)という。真言宗智山派の総本山。全国に3000余の末寺がある。
京都十三佛霊場第1番、近畿三十六不動尊霊場第20番札所、神仏霊場京都第四十番、真言宗十八本山霊場のひとつ。()

玄宥僧正像
玄宥僧正像
仏足石
仏足石

もと紀州根来山の学頭寺智積院であったが、豊臣秀吉の焼討ちにあい、学頭玄宥(げんゆう)僧正は、難を京都に避け、後に徳川家康の帰依を受けて1601年に豊国神社境内の坊舎と土地を与えられ智積院を再興した。その後、祥雲禅寺を拝領し現在に至る。祥雲禅寺は秀吉が長男鶴松(棄丸)の菩提を弔うため建立した寺で当時は東山第一といわれた。
収蔵庫にある豪華な襖絵(国宝)は祥雲禅寺以来のもので、長谷川等伯の筆といわれ、桃山時代の代表的障壁画として知られている。()

庭園拝観入口
庭園拝観入口
講堂
講堂

(右上)講堂 真言密教の最も重要な儀式である灌頂道場や壇信徒の回向道場として使用されている。
この講堂は中興の祖・興教大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)850年御遠忌の記念事業として1995年に落慶。本尊の阿弥陀如来はもとは金堂に安置されていたものを移したもので、平安時代後期の造立である。()

大書院の障壁画
大書院の障壁画
大書院、宸殿と名勝庭園
大書院、宸殿と名勝庭園

(上下)大書院と名勝庭園 この庭は「利休好みの庭」と伝えられ、中国の廬山を模したものといわれる。正面右側より奥は祥雲禅寺時代のもので桃山時代の特色ある刈込を主体としている。中央の築山は阿弥陀ヶ峰の山麓を利して造られたもので江戸好みの感じがある。
これは第七世運敞(うんしょう)僧正(江戸三大名墨家)によって修築されてものである。
国宝の障壁画がかつて飾られていた大書院はこの庭園に面して建ち、平安期の寝殿造りの釣殿のように、庭園の池が書院の縁の下に入り込んでいる。庭園はこの大書院より眺めることができ、ツツジの花の咲く5月下旬から6月下旬にかけて一段と華やぎ、毎年多くの観光客が訪れる。()

宸殿と名勝庭園
宸殿と名勝庭園
名勝庭園
名勝庭園

総門
総門
大師堂
大師堂

(右上)大師堂 1789年当山第24世胎通僧正の時落成した。真言宗宗祖弘法大師空海のご尊像を祀る。()

供養塔
供養塔
弘法大師像
弘法大師像
稚児大師像
稚児大師像

金堂
金堂
明王殿
明王殿

(左上)金堂 智積院の中心となるお堂で本尊を安置している。現在の金堂は1882年に昔の金堂が焼失したために宗祖弘法大師空海の生誕1200年の記念事業として1975年に建立したもの。本尊は大日如来で、西村公朝師の指導により藤原様式で造られた尊像である。
(右上)明王殿 智積院の護摩道場・祈祷所であり不動堂とも呼ばれている。本尊の不動明王は、興教大師覚鑁(こうぎょうだいしかくばん)ゆかりの紀州根来寺より伝来したといわれており、麦つき不動とも呼ばれている。明王殿は京都十三佛霊場第1番、近畿三十六不動尊霊場第20番札所となっている。このお堂は以前京都四条にある浄土宗・大雲院の本堂であったが、智積院の旧本堂(方丈殿)が焼失した際に譲渡されたものである。()

鐘楼
鐘楼
御朱印所
御朱印所