京都の神社・仏閣
日野誕生院
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住所/〒601-1417 京都市伏見区日野西大道町19
TEL/075−575−2258
アクセス
★電車/地下鉄東西線「石田」駅から徒歩約25分
     あるいは地下鉄東西線「石田」駅、京阪「六地蔵」駅から、
       京阪バス「日野誕生院」バス停下車すぐ
★車/名神「京都東」ICから約20分
拝観料/無料

入口
入口
「親鸞聖人ご誕生之地」の碑
「親鸞聖人ご誕生之地」の碑

浄土真宗本願寺派の仏教寺院。「大谷本廟」・「角坊」とともに「宗教法人 本願寺」(西本願寺)が所有する飛地境内建物。
本願寺第十九代宗主本如上人は、文化年間(1804〜1818年)に日野氏の由緒地を調査し、親鸞の父である日野有範(ありのり)公に因み「有範堂」を建立した。その後、第二十一代宗主明如上人の時代に本願寺の飛地境内地として「日野別堂誕生院」と改称した。また境内地西側には親鸞誕生の際に使用されたと伝わる「産湯の井戸」と親鸞のへその緒を納めた「胞衣(えな)塚」がある。()

本堂
本堂
親鸞聖人童形像
親鸞聖人童形像

親鸞は1173年日野の里で生まれ、幼名を「松若丸」と称した。父は日野氏一族である日野有範(ありのり)で、母は源氏八幡太郎義家の孫娘「吉光女(きっこうにょ)」と伝えられる。
1923年(大正12年)、立教開宗700年の記念事業として本堂並びに書院の建築が始まり、1931年(昭和6年)には現在の本堂が完成した。また2006年(平成18年)には、親鸞聖人750回大遠忌法要の記念事業として、本堂並びに書院の改修が行われた。()

鐘楼と「親鸞聖人御生誕之地」の碑
鐘楼と「親鸞聖人御生誕之地」の碑
ゑな塚とうぶ湯の井戸
ゑな塚とうぶ湯の井戸