醍醐寺のご朱印
本尊 薬師如来 ご朱印

本尊 薬師如来
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所
近畿三十六不動尊霊場 ご朱印

近畿三十六不動尊霊場
三宝院 ご朱印

三宝院
オリジナルご朱印帳

オリジナルご朱印帳

京都の神社・仏閣
醍醐寺
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住所/〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22
TEL/075−571−0002
アクセス
★電車/地下鉄東西線「醍醐」駅から徒歩10分
     あるいはJR「山科」駅、京阪「六地蔵」駅から、
       京阪バス「醍醐三宝院」バス停下車すぐ
★車/名神「京都東」ICから約20分
駐車場/約100台(700円)
三宝院庭園・殿舎、伽藍(金堂・五重塔等)、霊宝館 拝観料/各600円
共通割引あり 2施設/1,000円、3施設/1,500円
拝観時間/9:00〜16:00(〜18:00) *Webサイトで確認必要

上醍醐入山料/600円
入山受付 9:00〜冬15:00、夏16:00まで

総門
総門
日月門(上醍醐入口)
日月門(上醍醐入口)

真言宗醍醐派総本山。874年、弘法大師の孫弟子である理源大師(りげんだいし)聖宝(しょうぼう)が笠取山(醍醐山)山上に小堂宇を建立し、准胝(じゅんてい)如意輪(にょいりん)の両観音像を安置したのに始まる。
そののち907年には醍醐天皇の御願による薬師堂が建立され、五大堂も落成するに至って上醍醐の伽藍が完成した。そして926年に釈迦堂が建立され、ついで951年に五重塔が落成し、下伽藍の完成をみた。山上を上醍醐、山下を下醍醐と呼ぶ。
西国三十三所観音霊場第11番、西国薬師四十九霊場第39番札所、神仏霊場京都46番、近畿三十六不動尊霊場第23番、真言宗十八本山霊場のひとつ。()

観音堂
観音堂
不動堂
不動堂

これまで醍醐寺は何度も火災にあい、文明・応仁の乱では五重塔を残して下醍醐は焼失、上醍醐も荒廃した。ながらく復興に至らずいたが1598年春、豊臣秀吉が開いた「醍醐の花見」を契機に秀吉並びに秀頼によって金堂や三宝院、また山上では開山堂や如意輪堂などが再建された。
江戸時代に入ると、醍醐寺歴代座主が居住する三宝院が、幕府より当山派修験の本山であると明確に位置づけられ、そのことにより再び活気を取り戻した。
醍醐寺の寺宝類の多くは国宝や国の重要文化財に指定され、1994年にはユネスコの「世界文化遺産」に登録された。()

西大門(仁王門)
西大門(仁王門)
西大門(仁王門)
西大門(仁王門)

(上)西大門(仁王門) 1605年豊臣秀頼の再建。仁王像は平安後期の1134年、仏師勢増・仁増の造立。()

阿形(あぎょう)像
阿形(あぎょう)像
吽形(うんぎょう)像
吽形(うんぎょう)像
鐘楼堂
鐘楼堂

金堂
金堂
金堂
金堂

(上)金堂 926年醍醐天皇の御願により創建された。当時は釈迦堂といわれていたが、永仁・文明年間に二度焼失した。現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代の1600年に完成した。この金堂が醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊である。()

五重塔
五重塔
五重塔
五重塔

(上)五重塔 国宝。醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が936年に着工し、第二皇子・村上天皇の951年に完成した。初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれている。高さは約38m、屋根の上の相輪は約13mある。()

真如三昧耶堂
真如三昧耶堂
真如三昧耶堂
真如三昧耶堂

(上)真如三昧耶(さんまや) もとは朱雀天皇の御願により法華三昧堂として949年に創建されたが1470年に焼失。現在の堂は1997年に真如三昧耶堂として建立されたもの。()

祖師堂
祖師堂
弁天堂
弁天堂

(左上)祖師堂 真言宗を開いた弘法大師・空海と、その孫弟子で醍醐寺を開創した理源大師(りげんだいし)聖宝(しょうぼう)とが祀られている。()

三宝院唐門
三宝院唐門
三宝院門
三宝院門

三宝院大玄関
三宝院大玄関
三宝院の桜
三宝院の桜

(上下)三宝院 1115年醍醐寺第14世座主勝覚僧正の創建。現在の三宝院は1598年豊臣秀吉により再建されたもので、唐門や表書院は国宝に、その他の建造物は大半が国の重要文化財に指定されている。また桃山時代を代表する秀吉設計の庭園は、特別史跡・特別名勝に指定されている。庭園も含め内部は撮影不可。()

三宝院庫裏
三宝院庫裏
三宝院の桜
三宝院の桜

五重塔と清瀧宮拝殿
五重塔と清瀧宮拝殿
清瀧宮本殿
清瀧宮本殿

(上)清瀧宮(せいりゅうぐう) 本殿は重要文化財。醍醐寺の鎮守社。1097年に最初に建立された上醍醐より分身を移し祀った。その後、この社殿の前で清瀧会(桜会)が行われるようになった。現在の社殿は1517年に再建されたもの。()

総門
総門
総門
総門

清瀧権現桜会(せいりゅうごんげんさくらえ)
4月1日から21日まで開催。
平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所であり、豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見「醍醐の花見」の場所でもある。いまでもこの故事にならって、毎年4月の第2日曜日に「豊太閤花見行列」が開催されている。()

西大門(仁王門)
西大門(仁王門)
清瀧宮本殿
清瀧宮本殿
観音堂
観音堂
弁天堂
弁天堂

上醍醐登山口
上醍醐登山口
上醍醐登山口
上醍醐登山口

上醍醐 下醍醐から山道を約1時間登ったところ。醍醐寺開創の起源となった醍醐水をはじめ、西国三十三所観音霊場第11番札所の准胝(じゅんてい)堂、薬師堂(国宝)、清瀧宮(せいりゅうぐう)拝殿(国宝)、開山堂(重要文化財)、如意輪(にょいりん)堂(重要文化財)、五大堂(重要文化財)などがある。  
2008年8月24日未明に落雷にて上醍醐准胝観音堂が全焼。准胝堂再建に関しては、上醍醐に本殿、下醍醐に拝殿を建立することなっている。現在、西国三十三所観音霊場第11番札所としてのご朱印、納経、納札の授受は、下醍醐准胝堂拝殿建立まで金堂で行われている。()

女人堂と納経所(2010年3月時)
女人堂と納経所(2010年3月時)
上醍醐准胝観音堂再建寄進のお願い
上醍醐准胝観音堂再建寄進のお願い

(左上)成身(じょうしん) 上醍醐への登山口にあたる。通称「女人堂」といわれ、現在の本堂は江戸時代初期の再建といわれている。本堂前には山側から不動明王、理源大師(りげんだいし)弥勒(みろく)菩薩、役行者(えんのぎょうじゃ)、地蔵菩薩が祀られている。()