円覚寺のご朱印
ご朱印

神奈川の神社・仏閣
円覚寺
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住所/〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内409
TEL/0467−22−0478
アクセス
★電車/JR横須賀線「北鎌倉」駅からすぐ
★車/横浜・横須賀道路「朝比奈」ICをおり20分
駐車場/約20台(1時間600円)
拝観料/300円
拝観時間/8:00〜17:00(冬は16:00まで)

総門
総門
山門
山門

臨済宗円覚寺派の大本山。鎌倉五山第二位。正しくは瑞鹿山(ずいろくさん)大円覚(だいえんがく)興聖禅寺(こうしょうぜんじ)
東国花の寺百ヶ寺 鎌倉11番。
鎌倉幕府八代執権・北条時宗(ときむね)が蒙古襲来で死んだ人々の追善のために、無学(むがく)祖元(そげん)を開山として建立した寺院。1282年に僧堂などが完成した。()

方丈
方丈
選仏場
選仏場

「円覚」の寺号は寺地選定の後、この地から石櫃(せきひつ)に入った円覚経を掘り出したことによるといわれている。
境内は山門、仏殿、方丈などがほぼ一直線に並ぶ典型的な中国式の伽藍配置になっている。かつては42の塔頭がある巨大寺院であったが、火災や戦でその多くを失い、現在ある建物のほとんどは1703年の大震災後に再建されたもの。()

居士林
居士林
方丈前・柏槇(ビャクシン)
方丈前・柏槇(ビャクシン)
山門扁額
山門扁額

山門
山門
唐門
唐門

(左上)山門 1783年中興の大用国師誠拙(せいせつ)和尚が再建。楼上に観世音菩薩・羅漢が安置されている。「円覚興聖禅寺」の額は伏見上皇の勅筆。また夏目漱石の「門」、川端康成「千羽鶴」や立原正秋「やぶつばき」などの文学作品にも登場する。()

仏殿
仏殿
仏殿天井図
仏殿天井図

(上)仏殿 本尊は宝冠釈迦如来。1964年に再建された。天井に前田青邨監修、守屋多々志揮毫(きごう)の白龍の図がある。大光明宝殿。()

白鹿洞
白鹿洞
妙香池
妙香池

(左上)白鹿洞 当山落慶開堂の日、開山国師の法話に列するために、この洞中より一群の白鹿が現れたという。この奇瑞によって当山の山号を「瑞鹿山」という。()

松嶺院
松嶺院
弁天堂
弁天堂

鐘楼・洪鐘
鐘楼・洪鐘
黄梅院
黄梅院
黄梅院・聖観音堂
黄梅院・聖観音堂

(左上)洪鐘(おおがね) 国宝。1301年北条貞時が国家の安泰を祈って寄進。鎌倉時代の代表的な梵鐘である。
(中央上)黄梅院 時宗夫人の覚山尼が時宗の菩提のために建立した華厳塔の地に、後に足利氏が夢窓国師の塔所として建立した。室町時代に寺盛を極め、古文書なども多い。()

佛日庵・門
佛日庵・門
佛日庵・開基廟
佛日庵・開基廟

(右上)開基廟 開基北条時宗のみたまや。堂内に時宗、貞時、高時の尊像が安置されている。()

文学案内板
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