霧島神宮のご朱印
ご朱印

鹿児島の神社・仏閣
霧島神宮
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住所/〒899-4201 霧島市霧島田口2608-5
TEL/0995−57−0001
アクセス
★電車/JR日豊本線「霧島神宮」駅よりバスで約10分
★車/九州道「溝辺鹿児島空港」ICより約40分
駐車場/500台(無料)
拝観料/無料  境内自由

門守神社・勅使殿
門守神社・勅使殿

主祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)の孫である天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(あめにぎしくににぎしあまつひたかひこほのににぎのみこと)、相殿に木花咲耶姫尊(このはなさくやひめのみこと)彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)鵜草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)玉依姫尊(たまよりひめのみこと)神倭磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)の六柱を配祀する。
背後にある高千穂峰は瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、葦原中国の統治のために降臨(天孫降臨)した山であるとされる。()

大鳥居
大鳥居
三の鳥居
三の鳥居

勅使殿・拝殿・本殿
勅使殿・拝殿・本殿
勅使殿
勅使殿

もとは6世紀欽明天皇の時、高千穂峰の脊門丘(せとを)に奉斎されていたが、御山の噴火で焼失。その後、950年に天台宗の性空(しょうくう)上人が高千穂河原に再建したが、1234年の大噴火によりまたもや焼失した。そして真言宗の兼慶上人が藩主島津忠昌公の命を受けて1484年に社殿を再興するも、別当寺・華林寺からの失火により全焼、現在の社殿は1715年に第21代藩主・島津吉貴公によって再建されたものである。
このように歴代島津藩の崇敬は篤く、また1989年(平成元年)には国の重要文化財に指定されている。()

渡・登廊下と桜
渡・登廊下と桜
社殿と桜
社殿と桜

神木「杉」
神木「杉」
二の鳥居
二の鳥居
龍馬・お龍の新婚旅行記念看板
龍馬・お龍の新婚旅行記念看板

1866年3月に坂本龍馬が妻のお龍と高千穂峰に登ったことは有名。これが日本の新婚旅行の始まりと言われている。()