萩原寺のご朱印
四国別格二十霊場

四国別格二十霊場
四国三十六不動霊場

四国三十六不動霊場
四国別格二十霊場 御影

四国別格二十霊場
御 影
四国霊場 開創1200年記念 御影

開創1200年記念
御 影
四国別格二十霊場 散華

四国別格二十霊場
散華

香川の神社・仏閣
萩原寺(はぎわらじ)
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住所/〒769-1614 香川県観音寺市大野原町萩原2742
TEL/0875−54−2066
アクセス
★電車/JR予讃線「豊浜」駅下車 徒歩約1時間
★車/高松自動車道「大野原」ICより約15分
駐車場/約150台(無料)
拝観料/無料
納経時間/7:00〜17:00

寺号碑
寺号碑
弁才天
弁才天

真言宗大覚寺派別格本山。正しくは巨鼇山(きょごうざん)地蔵院(じぞういん)萩原寺(はぎわらじ)という。
本尊は地蔵菩薩(伽羅陀山火伏地蔵菩薩)。四国別格二十霊場第16番札所、四国三十六不動尊霊場第28番札所、四国讃州七福之寺辨財天。()

大門
大門
鐘楼堂
鐘楼堂

通称「萩寺」といわれ、807年弘法大師が自刻の地蔵菩薩座像を安置し開創した。
平安時代醍醐天皇の903年勅旨談義所となり、更に朱雀天皇が929年讃州四箇談義所の一ヶ寺に定められ仏法興隆の一大拠点となった。
時代を経て室町時代後、管領細川勝元の帰依を受け僧侶が治世に関与した。以後、河野氏、細川氏などに祈願寺となり、1492年には本寺として伊予、阿波、讃岐に門末280余箇寺院を数える。()

仁王門
仁王門
茅葺き客殿
茅葺き客殿

修行大師像
修行大師像
本堂
本堂

境内は広く、本坊、護摩堂や市指定文化財仁王門がある。さらに勅使門、客殿、宝物館等が建ち並び、宝物館には弘法大師の真筆として知られている国重要文化財「急就章(きゅうしゅうしょう)」、「法華(ほっけ)曼荼羅図(まんだらず)」、「観経(かんぎょう)曼荼羅図(まんだらず)」を始め銅水瓶(どうすいびょう)金銅五種鈴(こんどうごしゅれい)金銅割五鈷杵(こんどうわりごこしょ)など数百点に及ぶ寺宝が納められている。
また県指定自然記念物の萩の名所として広く知られ、9月中旬には萩祭りが催される。()

不動明王堂・大師堂・護摩堂
不動明王堂・大師堂・護摩堂
泰平大黒天
泰平大黒天