金澤神社のご朱印
ご朱印

石川の神社・仏閣
金澤神社
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住所/〒920-0936 金沢市兼六町1-3
TEL/076−261−0502
アクセス
★電車/JR北陸本線「金沢」駅からバスにて「成巽閣前」下車すぐ
★車/北陸道「金沢西」ICあるいは「金沢東」ICより約20分
駐車場/なし
拝観料/無料  境内自由

二の鳥居
二の鳥居
神門
神門

御祭神は菅原道真公(学問の神・前田家の遠祖)、白蛇竜神(災難除けの神)、白阿紫稲荷大明神(家業繁栄の神)、琴平大神(交通安全の神)、前田斉広(なりなが)公(第12代藩主)、前田斉泰(なりやす)公(第13代藩主)。
加賀百万石第11代藩主治脩(はるなが)公が1794年に藩の学校明倫堂、経武館の鎮守として、学問の神であり前田家の先祖でもある菅公の御舎利を祀る天満宮を創建したのが始まり。
その後、兼六園が整備されるにあたり、藩校は他の地に移転したが、神社は第12代藩主前田斉広(なりなが)公のときに建てられた竹沢御殿の鎮守として他の神を合わせ祀り、領内の平和と繁栄を祈願した。()

手水舎
手水舎
拝殿
拝殿

(左上)手水舎 この水は境内の井戸より汲み上げ、水源は「金城霊沢」の地下水源と同じくしており、「金城霊澤の水」として地元の方や県外からの参拝者に、広く親しまれている。()

奉納稲荷鳥居
奉納稲荷鳥居
夢牛
夢牛

金城霊沢
金城霊沢
一の鳥居
一の鳥居

(左上)金城霊沢(きんじょうれいたく) 昔、芋掘藤五郎(いもほりとうごろう)がこの泉で砂金を洗い「金洗沢(かなあらいのさわ)」と呼ばれていた。これが金沢の地名の起こりである。()