一乗寺のご朱印
西国三十三所 ご朱印

西国三十三所

兵庫の神社・仏閣
一乗寺
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住所/〒675-2222 兵庫県加西市坂本町821-17
TEL/0790−48−4000
アクセス
★電車/JR神戸線「姫路」駅より神姫バス一乗寺経由社行乗車「一乗寺」下車すぐ
      JR神戸線「宝殿」駅下車 タクシーで約15分
★車/山陽自動車道「加古川北」ICから約8分
駐車場/300円(150台)
拝観料/400円 宝物館入館料は別途500円
拝観時間/8:00〜17:00

入り口
入り口
石碑
石碑

天台宗。山号は法華山。西国三十三所観音霊場第26番札所、神仏霊場兵庫12番。
650年創建。孝徳天皇勅願寺。法道仙人開基。
法道は印度霊鷲山の仙人で、紫雲に乗り、中国朝鮮を経て日本に入り、この地で法華経を読んでいたとされる。
649年、当時の天皇である孝徳天皇が病に伏せ、法道仙人の加持祈祷により平癒したため、本堂建立の勅命を賜った。

最初の石段
最初の石段
常行堂
常行堂

最初の石段を登ると常行堂があり、その次の石段を登ると国宝三重塔がある。最後の石段を登りきると金堂(本堂)にたどり着く。
常行堂は聖武天皇勅願建立と伝えられている。何度が焼失し、現今の姿は1868年(明治元年)の再建。座禅道場として使用。

三重塔
三重塔
鐘楼
鐘楼

三重塔は国宝。藤原様式の秀作として日本建築史上有名。1174年完成。昭和16〜18年に解体修理。平成元年に部分修理。
金堂(本堂)は「大悲閣」とも呼ばれ、重要文化財に指定されている。1628年姫路藩主本多忠政にて再建。

金堂(本堂、大悲閣)
金堂(本堂、大悲閣)
金堂内部
金堂内部