圓教寺のご朱印
西国三十三所(摩尼殿) ご朱印

西国三十三所(摩尼殿)
根本薬師堂 ご朱印

根本薬師堂

兵庫の神社・仏閣
圓教寺(えんぎょうじ)
【圓教寺のサイトへ】

住所/〒671-2201 兵庫県姫路市書写2968
TEL/079−266−3327
アクセス
★電車/JR、山陽電鉄「姫路」駅より神姫バス「書写山ロープウェイ」バス停下車
      ロープウェイで山上まで
★車/山陽自動車道「山陽姫路西」ICから約10分
   あるいは姫路バイパス「中地」ランプから約20分
      ロープウェイで山上まで
駐車場/無料(ロープウェイ書写山麓駅)
入山料/500円(バス送迎含む1000円)
拝観時間/ロープウェイ営業時間
始発年間を通じて8:30
終発平日3月1日〜10月10日18:00
10月11日〜2月末日17:00
日・祝日3月1日〜3月31日18:00
4月1日〜10月10日19:00
10月11日〜11月30日18:00
12月1日〜2月末日17:00

仁王門
仁王門
摩尼殿
摩尼殿

天台宗別格本山。山号は書寫山(書写山 しょしゃざん)。西国三十三所観音霊場第27番札所、播磨西国三十三箇所第1番札所、播州薬師霊場第16番札所、神仏霊場兵庫10番。
966年性空(しょうくう)上人(しょうにん)開山。西の比叡山と言われ、鎮護国家の道場であった。仁王門より先が圓教寺境内。
2003年12月公開された、米国・ハリウッド製作の時代劇『ラストサムライ』のロケ地にもなった。()

摩尼殿
摩尼殿
摩尼殿
摩尼殿

(上)摩尼殿(まにでん) マニとは梵語の如意のこと。970年創建。創建当初は如意輪堂と呼ばれていた。摩尼殿(まにでん)の名は1174年後白河法皇から頂く。本尊は六臂如意輪観世音菩薩。()

(左)常行堂、(真中)食堂、(右)大講堂
(左)常行堂、(真中)食堂、(右)大講堂
大講堂
大講堂

(上)大講堂 国重要文化財。986年花山法皇の勅願により創建。このとき寺号である圓教寺(えんぎょうじ)を賜る。本堂に当たる堂で、お経の講義や論議が行われる学問と修行の場。()

(左)食堂、(右)大講堂
(左)食堂、(右)大講堂
(左)食堂、(右)大講堂
(左)食堂、(右)大講堂
食堂
食堂
食堂
食堂

(上)食堂(じきどう) 国重要文化財。1174年後白河法皇の勅願で創建。大講堂、常行堂(じょうぎょうどう)とともに1331年全焼し再建に着手したものの食堂(じきどう)のみは未完成のまま放置されていた。1963年の解体修理で完成の形にされた。現在1階に写経道場、2階が寺宝の展示館になっている。本来は修行僧の寝食のための建物。()

常行堂
常行堂
常行堂
常行堂

(上)常行堂(じょうぎょうどう) 国重要文化財。創建不詳。常行三昧(ひたすら阿弥陀仏の名を唱えながら本尊を回る修行)をするための道場。()

本多家廟所
本多家廟所
本多家廟所
本多家廟所

(上)本多家廟所 大講堂の東南の隅に土塀で囲まれた姫路城城主本多家の墓所がある。5棟の堂は本多忠勝・忠政・政朝・政長・忠国の墓である。忠政・政朝・忠国は姫路城主となり、忠勝は幼少より徳川家康に仕え徳川四天王の一人であった。()

壽量院
壽量院
壽量院
壽量院

(上)壽量院(じゅりょういん) 国重要文化財。圓教寺の塔頭の一つ。1174年に後白河法皇が参籠したという記録が残されており、山内で最も格式の高い塔頭寺院として知られている。
建物の構成は、仏間を中心として中門をつけた書院造風の部分と、台所を設けた庫裡とに区分され、唐破風の玄関を構えて両者をつないでいる。精進本膳料理が幻の書寫塗りを使用して提供可能。()

東坂
東坂
東坂
東坂

寺社巡り覚書
ロープウェイ山上駅から仁王門までゆるやかな登りの参道がある。途中、志納所で入山料を納めるが、特別料金を納めるとマイクロバスで本坊事務所まで送ってくれる。()

慈悲の鐘(こころのかね)
慈悲の鐘(こころのかね)
送迎マイクロバス
送迎マイクロバス

志納所
志納所
参道の桜
参道の桜

書写山ロープウェイは、毎秒5mの速度で標高371mの書写山を約4分かけて運行している。往復大人900円。()

ロープウェイ山上駅
ロープウェイ山上駅
ロープウェイ
ロープウェイ