寺社巡り覚書
因島八十八ヶ所霊場
昔、尾道に住む漁師が一人の旅僧を因島に降ろしたところ、八十八人の僧が次々に上陸して行った。この話が人から人へ伝えられ、弘法大師が因島へ渡られたのだという噂が広まり、その後も奇跡的なことが続いた。そこで1912年(明治45年)に因島の全村が話し合い、島四国として因島八十八ヶ所の霊地を設けることになり、全島民の奉仕でつくられた。
⇒因島観光協会の因島八十八ヶ所巡りのパンフレット()

第9番札所 法輪寺
第9番札所 法輪寺
第9番札所 法輪寺
第9番札所 法輪寺